わたしが猫に蹴っとばされる理由

文学・芸術・哲学・思想の読書&鑑賞日記が中心ですが、雑食系なのでいろいろ取り上げてます。猫もいるよ♡

笑点 公開収録

 五十代以上が多かったが、二十代の女の子もちらほらと。後ろのほうの席だったので高座まで遠い。ディレクターの指示にあわせて拍手するのも疲れる。この番組はテレビで観るに限るなあ、と再認識した次第。

  • 歌丸挨拶……2回分をまとめて。歌丸師匠、風邪を引いたようでものすごく調子悪そうだった。滑舌も悪かったし、カラダも重そう。健康でも、すぐにカラダが壊れてしまいそうな印象の方だからだろうか、歩くだけで、みんな思わず拍手してしまう。
  • 漫才 TKO……軽く滑り気味だったかも。実験的なネタをやっていた。TKOってコントのほうが多いのにね。
  • コント 超新塾……1分ネタばかりのグループだからだろうか、5分くらいつづける必要のある笑点の高座では、なんだかゆるく思えてしまった。前半、無理やりネタを伸ばしている。後半はいつもの気持ちいいアップテンポな連続ボケなのだが。
  • 大喜利……これも2回分をまとめて。軽く滑っている回答も、ちゃんと拍手しなければならないのが大変でした。まあ、タダで観たのだから文句は言えない。日テレさん、ありがとうございます。

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