五時四十分起床。寝癖が少なくて驚く。
身支度、朝食、新聞チェックなどを済ませ、掃除。
妻は検診のため病院へ(たいしたことはない)。僕は買い物や雑用を済ませ、十二時前に外出。病院から帰った妻と合流し、荻窪のインド料理の名店「ナタラジ」でランチブッフェ。この店は二十代のころから利用しているが、数年に一度くらいしか来ない。でも味は本格的で気に入っている。
地下鉄で赤坂見附へ。日枝神社にお参り。もう一月も終わりだというのに、初詣なのだろうか、参拝客がずらっと並んでいた。御朱印も行列になっている。妻、自分の絵がデザインされた王冠印雑貨店オリジナルの御朱印帳への記帳をお願いするも、十分くらい待たされた。その間、境内をうろうろと。
つづいて十五分くらい歩いて虎ノ門の愛宕神社へ。急な階段が有名な神社。こちらでも御朱印。歩いて新橋駅まで移動し、JRで帰宅。東京駅で駅弁を買って夕食にした。
定期検診(褒められました)の後、ナタラジでビュッフェ楽しんでから日枝神社→愛宕神社にお詣り。都心の神社は階段が大変なのねー⛩️ 私のイラストデザインの猫又御朱印帳、御朱印増えて嬉しい☺️沼にハマらないようにしなくては…。御朱印帳は王冠印雑貨店さんのオリジナルです。気になる方はぜひ✨ pic.twitter.com/3Ed66EbwE2
— 梶原美穂😸2025/2/22ねこまつりフェス出店@全国家電会館(湯島) (@kajiyon) January 25, 2025
川内有緒「ロッコク・キッチン 浜通りでメシを食う(3)」(「群像」2025年2月号)。南相馬市で、アートを通じて震災の記憶を残す取り組みとして「伝承館」というギャラリーを運営しているカメラマン、中筋純さんが紹介されている。気さくで、名字のとおりスジが通っていて、とても魅力的な方。震災で亡くなった方が埋葬された墓地にテントを張って寝なければならなくなった時のエピソードがおもしろかった。




