五時四十分起床。寝癖は昨日ほどひどくない。腕の痛みも治療の効果が出ているのか、少しだけよくなっている。
仕事。某化学系商社の案件。資料を読み込み、アイデアのヒントになる部分をひたすら探す。
午後、外出。小石川にて某案件の打ち合わせ。薄暗い中でハッキリした形のものを探すような作業、になりそう。
荻窪に戻ったら、西友の近くでトムブラウンの布川を見かけた。
平野啓一郎「ニューヨーク滞在記(8) 非現実と不正義」(「群像」2026年7月号)。この連載、最初は「ニューヨークは今こんな感じ」を語るのかと思っていたら、ほぼニューヨークという場所は関係なく、ニューヨークという場所で、世界情勢についてをひたすら考え続けるエッセイとして展開している。



