わたしが猫に蹴っとばされる理由

文学・哲学・思想の読書日記が中心ですが、雑食系なのでいろいろ取り上げてます。猫もいるよ♡

夏の朝の想像力(といっても美しいものでも青春的なものでもない)

 五時二十五分起床。この数日で、少しずつ起床時間が早まっていくのは夏の早い夜明けに体が反応しているということか。しかしあいにく今朝の空は雲に覆われ朝日がのぞくようなスキはない。とっとと起きて働け、という強迫観念めいた感覚はあるのだろう。しかしあいにく、今のところ仕事の目処は付いている。動物たちの、早く世話しろという念の作用、というのもあるのかもしれない。朝っぱらからあれこれ妙に想像力が働く。麦次郎はおしっこ失敗。コジコジは相変わらず換羽、そしてゴハンが空っぽだった。

 仕事。某案件の企画書を仕上げる。たてつづけに、おなじ案件の別の企画書。脳味噌が疲れてきた。

 夕方、散歩を兼ねてクイーンズ伊勢丹へ。ゲーゲーと汚い声で叫びながらオーバーアクションで空を飛ぶオナガを見かけた。電線にとまったものの、体がグラングランとコントの酔っ払いのように揺れている。まだちびっ子なのかもしれない。

 夕食は鶏肉の塩麹漬け。うまし。

 

↓カモメファンと猫

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↓プラスマイナスゼロの扇風機とトリ。暴れすぎてシッポが折れた。

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