読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

わたしが猫に蹴っとばされる理由

文学・哲学・思想の読書日記が中心ですが、雑食系なのでいろいろ取り上げてます。猫もいるよ♡

それなら歩いた方がいい

日記 仕事 インコ ランニング 読書日記 小説 日本文学

 五時四十五分起床。肌寒い。ゴミを捨てに外へ出ると、冬のはじまりを思わせる冷たい空気がしずかに周囲を覆っている。風はない。くずれて横へたなびくうろこ雲の様子から察するに、空ではそれなりの強い風があるのだろう。黄色い朝日はさほどまぶしくない。

 麦次郎、おしっここぼし、そして食べすぎのゲロ。どちらも元気な証拠だと思っている。コジコジは相変わらず、カゴ掃除中に「ヨシ、ヨシ!」と連発していて偉そうだ。

 仕事。某案件の状況整理と追加要望への対応で、あっという間に午前中が終わってしまった。

 昨夜の残りのカレーで昼食。

 午後は某企業の配布用カレンダーの解説文。美術評論家みたいな仕事で、ちょっとうれしい。ただし難易度は高い。資料購入にいくらかかっただろう。それでも不足気味、どうしようかと悩み、杉並区図書館のサイトで画家名を試しに検索してみたら、見たことのない、四十年前に行われたその画家の展覧会の目録がある。解説文もあるようだ。電話で取り置きをお願いし、受け取りに行くことにした。が、蔵書していた図書館が遠い。ウチから歩いて四十分、バスや電車なら三十数分だがどちらの場合も駅まで歩き、駅から歩く。その時間がそれぞれ十分弱ずつ。それなら全部歩いたほうがいいじゃん、ということで、Google Mapを頼りに歩くことにした。ランニングで鍛えているから(といっても今はお休み中だけど)どうってことない。靴はランニング用にした。一時間ちょいで往復できた。ちょろいちょろい。

 帰宅後は資料の読み込みと整理。

 夕食は鮭のホイル焼きを食べた。

 読書は三島「岬にての物語」のつづき。やっぱり三島の文章はさっさと読めない。通常の倍くらい時間がかかる。おもしろいのだが。

 

 

 

 

群像 2016年 10月号 [雑誌]

群像 2016年 10月号 [雑誌]

 

 

 

岬にての物語 (新潮文庫 (み-3-26))

岬にての物語 (新潮文庫 (み-3-26))

 

 

三島由紀夫の作品はこちら。