わたしが猫に蹴っとばされる理由

文学・哲学・思想の読書日記が中心ですが、雑食系なのでいろいろ取り上げてます。猫もいるよ♡

強風、たたみかけ

 今朝も五時四十五分起床。昨日より十度近く気温が高いらしいが、風が強いのでそれほど暖かさの恩恵を受けていない。書斎で作業をしていても、突風の騒々しい音が聞こえてくる。風に弱い中央線は荻窪駅で車両のパンタグラフに傘がからまり停車を余儀なくされたという。天気が荒れると、社会もひきずられるように騒々しくなる。それでなくても、今年の上半期は何かと落ち着かない。公的な行事が、これでもか、とたたみかけてくるようにつづく。

 

 仕事。午前中は某企業のパンフレットの構成とコピーを仕上げ、送付。午後は都内某所にて打ち合わせ。詳しくは書けないが、MaaSが絡んでいた。

 新宿の小田急百貨店に寄り、伊東屋でメモ帳を購入。ついでに地下で開かれていたパン祭り的なイベントを覗き、ジンジャーとはちみつのクリームパン、そして栗を練り込んだパンを買ってみた。

 柿の木、そしてイチョウの木が芽吹き始めていた。この季節の葉の色は初々しくて好きだ。荻寺では八重桜が咲きはじめている。

 夕方は事務処理やら連絡やらを済ませてから、打ち合わせをしてきたMaaS絡み案件に少しだけ取り組む。

 

 読書は「週刊モーニング」だけ。「CITY」、完璧すぎるトータルコーディネートに笑ってしまった。

 

CITY(7) (モーニング KC)

CITY(7) (モーニング KC)