わたしが猫に蹴っとばされる理由

文学・哲学・思想の読書日記が中心ですが、雑食系なのでいろいろ取り上げてます。猫もいるよ♡

正しく診察されちゃったなー

 五時三十五分起床。断片が集まって大きな世界を構築しているような夢を見た気がするが、あまりにメチャクチャすぎてまったく覚えていない。目覚めてすぐ夢の内容をメモするのが日課なのだが、今日は「?」としか書けなかった。それでも数分悩んだ。

 仕事。十時まで某案件のコピーと構成アイデアのまとめ作業に没頭し、掃除機をかけてから大慌てで銀行へ。振り込みなどを済ませる。みずほ銀行の振込カードが使えなくなっていてちょっと焦ったのだが、たぶん原因は通帳を入れていたポーチの蓋に使われているマグネットの磁気だ。気をつけなければ。

 サンドイッチで昼食。食後、再放送の「なつぞら」を見る。これももうすぐ終わる。北海道の牧場とアニメ制作の現場がおもしろい。

 午後も某案件。早めに終わったので高円寺の肛門科へ。またちょっと調子が悪いので、薬をもらった。診察室を出ようとすると、先生に、「あれ、キミはアトピーだね。ちゃんと薬使ったりしてる?」と言われた。え、肛門科だよねココは、と疑問が浮かんだが、先生は「ほら、私の肌の感じといっしょ。かゆいでしょ。軟膏出しておくから使いなさい」と、数秒で薬の処方を決めてしまった。確かに、大人になってからアレルギー体質になってきて、喘息は発症するし、アレルギー性結膜炎気味だし、鼻炎もあるし、おでこのあたりはアトピー性皮膚炎の人みたいに赤くなっているから、ああ、正しく診察されちゃったなー、と思った。その「診察されちゃったなー」が、白旗を上げているような気分にさせる。

 

 読書は金井美恵子スタア誕生』を少し。

 

『スタア誕生』

『スタア誕生』