五時二十分起床。この季節、ここまで早いと早朝というよりまだ夜だ。
身支度とドウブツの世話。メールチェックだけしてから外出。分厚い冬服でよりびっしりな満員電車。
八時四十分、浜松町へ。代理店のディレクターと軽く事前打ち合わせをしてから、九時、某案件の定例会議。一時間きっかりで終わらせた。
十一時過ぎに自宅へ戻り、メール対応などしてから昼食、そして仕事再開。腰を据えて取りかかっているつもりが、朝から外出していたせいか、どこか落ち着かない部分もある。
夕食はまぐろのホホ肉のグリルを食べた。うまし。
くどうれいん「今朝の薔薇」(「群像」2026年2月号)。梶井基次郎を思い出した。逆なんだけど。



