わたしが猫に蹴っとばされる理由

文学・哲学・思想の読書日記が中心ですが、雑食系なのでいろいろ取り上げてます。猫もいるよ♡

おそらく猫を飼いつづけるかぎり

 五時四十五分起床。今朝も麦次郎に目覚ましがなる前に起こされた。花子が元気な時もそうだった。おそらく猫を飼いつづけるかぎり、ぼくは一生、猫に叩き起こされながら朝を迎えるのだろう。

 ぷちぷちは今日も元気。便の違和感は今日もあるのだが、体調に目立った変化はない。食欲も旺盛だ。

 仕事。某案件の企画書。考えは頭のなかにしっかり整理できている。そう思い込んでいたが、いざ企画書の形にしようとすると、全然そうなっていない、というか、論理的な穴や破綻があちこちにあることに気づき、慌てて綻びを縫い直すように手を加えるのだが、そうなると、あっちがゆがみ、こっちがゆがみ、と、どんどんどえらいことになっていく。どんぐりころころどんぶりこ、どつぼにはまってさあたいへん、とよく高校生のころに悪あがきしているヤツを冷やかすつもりで歌っていたが、今の自分がまさにそんな感じ。でも、はまったどつぼは必ず抜け出せる。夕方にはなんとかなった。

 十六時、義母がいなり寿司を届けてくれた。ありがたい。これに豚汁と卵焼き、お浸しを加えて夕食に食べた。基本、夜におコメは食べないことにしていたのだが、二週間に一度くらいはいいかな、と思っている。

 

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