五時四十分起床。雨。予報では朝のうちに止むということだったが、意外に雨足は強く、空の色も重い。こりゃ長引くかな、と思っていたが、せっせと掃除をしているうちに雨足は弱まり、昼食を食べ終えたころには止んでしまった。
午後は妻と外出。保谷にあるご自宅ギャラリー兼カフェ「ミケポスカフェ」で金井一郎の作品展「極光の街」を鑑賞。「あたたかな孤独」という雰囲気が、こじんまりとした空間でよりじんわりと感じられた。オーナーに、1934年の万博で祖父が大量に買ってきたという絵はがきコレクションを見せていただいた。空襲で大半が焼失されたが、アルバム3冊分だけ残ったのだそうだ。





その後は吉祥寺へ。お気に入りのベーカリーでシュトーレンを買い、無印良品で生活雑貨。MUJI LABOで、MA-1をアレンジしたブルゾンがすごくイイ感じだったので購入。13,000円くらい。いい買い物をした。ワンマイルウェアとして愛用するつもり。
夜、「べらぼう」最終回。コメディ的な要素を残したラスト。戦国時代を舞台にした作品はどうもニガテなのだが、これは存分に楽しめた。ただ、蔦屋重三郎よりも脇役のほうが魅力的だったんだよね。

