わたしが猫に蹴っとばされる理由

文学・芸術・哲学・思想の読書&鑑賞日記が中心ですが、雑食系なのでいろいろ取り上げてます。猫もいるよ♡

それならそれで、そうすりゃいいじゃん

 五時四十分起床。冬晴れ、という言葉を使うことに少しずつ抵抗がなくなりつつある、そんな時期になった。一方で師走、師走と季節の方に一方的にせき立てられてもいる。焦ってどうする、いや、焦らせてどうする、と思わなくもないが、どうしてもこの時期は、あれをやらねば、これもやらねば、と些事がとめどなく押し寄せてくる。一方で、そんな状況を知らず知らずのうちに自分から求め、自分で創り出しているような面がなくもない。結局のところ、自分から忙しさに身を投じている。まあ、その流れに乗れば、なんとか年越しまで一気にいけるのだろう、そいつを楽しめるかどうかだよな、と自分に言い聞かせるようにして、残りおよそ半月を過ごすことになりそうだ。

 …と書きつつも、仕事のほうは比較的落ち着いているので、今日は休む。大掃除もせねば、と気持ちは焦るが、今年のカレンダーを見ると、年末の曜日の並びの関係で、掃除をここでするとして、数日間はたっぷり使えそうだ。それならそれで、そうすりゃいいじゃん、ということにし、今日明日はのんびり過ごすことにした。

 午前中は週末恒例の、少し念入りな掃除。

 午後はランニングへ。妻がチャリで伴走してくれた。和田堀公園のほうへ、13km。ちょっと足に疲労が残っている感じ。10年愛用していたトラックパンツのウエストのゴムが伸びてきて、履き心地が悪かった。帰宅後、さっそくポチった。

 夜は「THE W」を観た。粗品のコメントがびっくりするくらい論理的で的を射ている。この大会が第一回から抱えつづけている「なぜかよくわからないが、そこはかとなくおもしろくないと思う瞬間が他の大会より多いこと」の理由を明確にしてくれた気がする。

 

見比べすぎて、自分でもどれを注文したか、よくわからなくなっている(笑)。