わたしが猫に蹴っとばされる理由

文学・哲学・思想の読書日記が中心ですが、雑食系なのでいろいろ取り上げてます。猫もいるよ♡

音を奪う

 六時三十分起床。軽い胃痛。昨夜のピザのせいだろうか。胃薬。
 強い雨。しかし雨音はさほど響かない。冬は音が響きにくいのか、それとも雪になる兆候なのか。雪は空から音を奪う。
 仕事。気付けば雪になっていた。横殴りの雪。風は強い。さほど美しく見えないのは、横殴りなだけでなく、わが家の窓から見える景色が平凡すぎるからだろう。
 仕事は午前中で片付いたので、午後はのんびり過ごした。アルピナウォーターのサーバー交換立ち会い。
 夕食はあるもので鍋にした。このころには、雪はふたたび雨に変わっていた。積もった雪は雨に流されているだろう。雨音はやはりほとんど響かない。積もった雪が、音を奪っているのだろう。
 夜、月9「ビブリア古書堂の事件手帖」を観る。剛力彩芽にはあまり魅力を感じていなかったのだが、今回の役は意外にしっくり来ているような。前半はチグハグしていたが、後半は自然体になっていたように感じた。原作との親和性は、読んでいないのでわからない。