わたしが猫に蹴っとばされる理由

文学・哲学・思想の読書日記が中心ですが、雑食系なのでいろいろ取り上げてます。猫もいるよ♡

おそらくはおなじ原因

 五時四十五分起床。左上奥歯の歯ぐきの腫れ、さらにひどくなっている。痛んでしまい、仕事も集中できない。こりゃやばい、と九時過ぎにかかりつけの歯科医院へ電話し、急遽診察していただくことに。

 十一時頃、仕事をしていると口の中に鉄っぽいような塩っぽいような味が急に広がった。もしや、と口の中にティッシュを入れてみると、血がついた。腫れていたところから膿が出たようだ。これで痛みが引いた。

 午後、歯科医へ。以前腫れたのとおなじ場所なのだから、おそらくはおなじ原因、ということは何らかの処置が必要。ひとまず抗生物質で腫れを引かせたところでもう一度しっかり見てから今後の治療方針を決めるとのこと。

 夕方は仕事再開。某ゴルフメーカーの案件、某家電メーカーの案件。

 夜はトマトと牛肉とセロリの炒め物、そしてカブサラダを食べた。どちらも好物。そして妻の得意料理。

 

 読書は大澤真幸「〈世界史〉の哲学 近代篇19 小説の不安」を少しだけ。デフォー『ロビンソン・クルーソー』の、小説という文学形式として見た場合の不完全性について。小説は自由な表現形式だが、この作品は主人公/主体の不安定さという面において、やはり前小説的なんだなあ、と。

 

群像 2018年 06 月号 [雑誌]

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<世界史>の哲学 中世篇

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〈世界史〉の哲学 近世篇

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<世界史>の哲学 古代篇

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<世界史>の哲学 東洋篇

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<世界史>の哲学 イスラーム篇

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