わたしが猫に蹴っとばされる理由

文学・芸術・哲学・思想の読書&鑑賞日記が中心ですが、雑食系なのでいろいろ取り上げてます。猫もいるよ♡

若い頃は「似てる」と言われた

 五時四十分起床。なぜだか熟睡できた感覚がない。

 雨は降っていないようだ。これはチャンス、と手際よく身支度と動物たちの世話を済ませ、さあランニングへ、というところで降りはじめた。今年の夏は危険なほどに暑いか雨が降っているかのいずれかで、中間的な天気が少なかった気がする。

 午前中は念入りに掃除。新しいパナソニックの掃除機、軽くて取り回しがよく、ヘッドもコンパクトなので隅々まで快適にかけられる。ミーレは耐久性と排気のクリーンさがよかったが、排気のほうは新しいパナソニックもフィルターが内蔵されているので安心。もうミーレには戻らないかな、という感じ。

 ランニングができなくて拍子抜けしたせいなのか、頭痛がしてきた。午後はしばらく仮眠。これでかなりよくなったのだが、二十分ほどナイキのトレーニングアプリをつかってヨガをしたら、すっきりできた。

 

 読書は松浦理英子「ヒカリ文集」(「群像」2021年9月号掲載)を少しだけ。それから、風呂の中で芥川の「或阿呆の一生」を読んでいる。何十年ぶりに読んでいるだろう。芥川の自伝ということになっているけれども、切り取った人生の断片同士のつながりについて考えはじめると、よくわからなくなる。

 

 

 

▼若い頃はたまに「似てる」と言われた。他に似ていると言われるのは、明石家さんま長渕剛大槻ケンヂ