わたしが猫に蹴っとばされる理由

文学・芸術・哲学・思想の読書&鑑賞日記が中心ですが、雑食系なのでいろいろ取り上げてます。猫もいるよ♡

こぼれることがなくなってきた

 五時四十分起床。朝の冷え込みに身体が徐々に慣れつつあるようで、寒いなあ、といった言葉が口からついこぼれることがなくなってきた。

 仕事。某建設会社の案件の補足資料を作成。その後はメールの対応に追われる。いつもより微妙に多い。

 午後は某PCメーカーの案件。考えれば考えるほどわからなくなるのだが、糸口は掴めたような気がする。

 夕方、ウォーキングへ。不思議と寒くないのは、風がほとんど吹いていないからか。

 

 佐伯一麦「だれかさん」(「群像」2026年1月号)。佐伯さんらしい短篇私小説