わたしが猫に蹴っとばされる理由

文学・哲学・思想の読書日記が中心ですが、雑食系なのでいろいろ取り上げてます。猫もいるよ♡

雨とレトルト

 五時四十五分起床。いや、騒々しく響く雨音で五時に目が覚めた。マンションの裏手を流れる善福寺川が決壊するのではないか、と心配になるほどの降り方だったが、もちろんそんなものは杞憂だ。雨は新聞を取りに行く時間、六時半にはほぼやんでしまい、空は雲にすき間なく覆われているが、所々、雲の薄い部分で明るく陽を空かすようになってきた。

 一昨日からの体調不良はかなり回復しつつある。低気圧の影響だったのかもしれないが、よくわからない。

 仕事。某案件のコピー、そして別の案件の台割構成。

 午後、ふたたび豪雨。だが十八時にはやんでしまった。かなり不安定なようだ。軽く30分ほどウォーキングする。

 夕食は久々に無印良品レトルトカレーを食べた。うまし。そして「マツコの知らない世界」で、カフェ・ハイチのドライカレーを紹介していた。好きなんだけど、十年くらい食べてないなあ…。

www.cafehaiti.co.jp

 

 堀江敏幸「二月のつぎに七月が(22)」(「群像」2019年9月号掲載)。この章の主人公である阿見さんの、どんどん作品世界に埋没していきながら、ぎりぎりのところで距離をとり、自己を確保しておく読み方、好きだなあ。

 

 

群像 2019年 09 月号 [雑誌]

群像 2019年 09 月号 [雑誌]

 

 

 

子午線を求めて (講談社文芸文庫)

子午線を求めて (講談社文芸文庫)

 
河岸忘日抄 (新潮文庫)

河岸忘日抄 (新潮文庫)

 
雪沼とその周辺 (新潮文庫)

雪沼とその周辺 (新潮文庫)