わたしが猫に蹴っとばされる理由

文学・芸術・哲学・思想の読書&鑑賞日記が中心ですが、雑食系なのでいろいろ取り上げてます。猫もいるよ♡

粉をぶちまける

 五時四十分起床。起床直後に血圧を測るのが日課なのだが、今朝はちょっと高かった。原因がわからない。

 身支度。少しだけノドが痛かったので龍角散を飲んだら、口に入れた途端に咳き込んでしまい、コントみたいな状況になってしまった。

 仕事。ヤバいと思っていた案件の目途が立ち、もうすぐ終わると思っていた案件に意外な抜け・モレがあったりする。受注案件数が増えると、どうしても見込みが甘くなる。自分に都合のいい見通しばかりしてしまう。それでいい時もあるにはあるが、一人で仕事をしている身としては、よくなかった時も想定しておくべきなのだろう。楽観主義というわけではない。どこか、いい加減なのだろう。

 

 読書は保坂和志「鉄の胡蝶は(以下略)」(「群像」2020年11月号掲載)を少しだけ。カミュ、そして川端が登場。この作品、単行本化した時はタイトルをどうするのだろう。連載しているというのに、毎号タイトルが変わっている。といっても、「〜夢を見るか」だったり「〜夢は見るか」だったり、と微妙な違いばかりなのだけれど。

 

群像 2020年 11 月号 [雑誌]

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  • 発売日: 2020/10/07
  • メディア: 雑誌
 

 

 

カンバセイション・ピース (河出文庫)

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  • 作者:保坂 和志
  • 発売日: 2015/12/05
  • メディア: 文庫
 
季節の記憶 (中公文庫)

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  • 作者:保坂 和志
  • 発売日: 1999/09/01
  • メディア: 文庫
 
プレーンソング (中公文庫)

プレーンソング (中公文庫)

  • 作者:保坂 和志
  • 発売日: 2000/05/01
  • メディア: 文庫