五時四十分起床。早朝、ゴミ捨て場で滅多に姿を見ない1階にお住まいの方を見かけた。
仕事。某化学系企業の案件。アイデアを練りに練って方向性が固まり、もう少し細部を…というところで、矛盾点が出てきてしまって半日ほど悩みに悩んだ。なんとか突破口を見つけることができて満足。
好物の「エチオピア」のチキンカレーで昼食。相変わらず辛い。
そして「群像」の2026年1月号が届いた。
午後、銀行で事務処理。その後、軽くウォーキング。西荻にできた「TRIAL GO」でカツ丼弁当。これを夕食にした。カツと卵と出汁が予想を上回っていて驚いた。
高橋源一郎「オオカミの(12)」(「群像」2025年12月号)。源一郎さん、これを「最後の小説」にしようとしているのではないか、と勘繰ってしまいたくなる内容。広げた世界を閉じようとしている、というか。





