五時四十分起床。あまり寒くない朝。そのせいなのかどうかはわからないが、四時半に目が覚めた。しっかり覚醒した感覚がある。さわやかさを感じ、もうこのまま起きていいのではないかと思ったが、あまりに早すぎる。しかし、目を閉じたらすぐ眠ってしまったようで、気付いたらアラームが鳴っていた。もしかしたら、あれは目覚めたという夢を見た、ということなのかもしれない。ややこしいが。
妻が猫イベントに出展するため朝から外出。ぼくは書斎に籠もって仕事。某家電メーカーの案件。夕方までかかるかと思っていたが、午前中で終わってしまって拍子抜け。午後は長めにランニングすることにした。18km。春だ。
平野啓一郎「ニューヨーク滞在記(4)」(「群像」2026年3月号)。晩年の坂本龍一との交流、そして「戦場のメリークリスマス」から捕虜虐待という問題。






