わたしが猫に蹴っとばされる理由

文学・芸術・哲学・思想の読書&鑑賞日記が中心ですが、雑食系なのでいろいろ取り上げてます。猫もいるよ♡

高校生の頃の自分に

 五時四十分起床。遠方から100km近く自転車で帰る、という夢を見た。高校生の頃の自分に戻っていた。

 妻は今日も湯島のねこまつりイベントに出展するために外出。ぼくは午前中に一時間少々仕事。その後はせっせと掃除、そしてスーパーで買い物。

 ブドウパンで昼食。好物。

 午後は、愛用しているミーレの掃除機のアタッチメント入れとして使っていたウエストポーチがボロボロになってしまったので(たぶん20年近く使っている)、買い換えるために外出。家の中でしか使わないのでブランドやデザインにこだわる必要はない。重要なのは大きさと耐久性。西友よりもいいものがありそうな気がしたので、普段めったに行かないホームセンターへ。青梅街道沿いのオリンピック。1,980円で、知らないメーカーだけれどバリスティックナイロン的な耐久性としなやかさのありそうなものを見つけたので購入。大きさもちょうど良かった。

 帰宅後は、夕食用のカレーをつくった。ふつうのポークカレー。

 食べながら「千鳥の鬼レンチャン」を見る。シニア世代の300m走。皆さん、よく走る走る。

 

  大澤真幸「〈世界史〉の哲学 現代篇45 西洋近代の(自己)否定」(「群像」2026年3月号)の後半。なんだか、西洋中心主義や西洋中心史観の終焉にトドメがさされつつあるように感じた。多分、さされそうでさされないんだろうけれどね。