わたしが猫に蹴っとばされる理由

文学・哲学・思想の読書日記が中心ですが、雑食系なのでいろいろ取り上げてます。猫もいるよ♡

2015-07-26から1日間の記事一覧

戸田山和久『哲学入門』

ひとまず前書きみたいな序章みたいなところしか読んでないんだけどね。 こういう本は三木清とかヤスパースとか木田元とかの大御所哲学者が書く物なのだろうけれど(木田元が書いたのは『反哲学入門』だけどね)、実際にはそうでもないようで(ぼくは尊敬して…

どちらかと言えばだらけてる

四時十五分、例によって麦次郎に耳元で大声を出されて起床。猫缶を与えて二度寝。今朝は外猫の喧嘩の声は聞こえない。 六時十五分、汗にまみれて起床。部屋の中の観葉植物をすべてベランダに出し、日に当ててたっぷりと水を与える。尋常ではない暑さでクタク…

鷲田清一『〈ひと〉の現象学』読了

(ぼくの敬愛する)ヨウジヤマモトをはじめとするファッション/モードの哲学論考、そして「臨床哲学」の実践者でもある著者の、2013年の作品。「ひと」とは何なのかを、「何のために生きるのか」「なぜ生きるのか」といった青臭くてステレオタイプ的な切り…