わたしが猫に蹴っとばされる理由

文学・芸術・哲学・思想の読書&鑑賞日記が中心ですが、雑食系なのでいろいろ取り上げてます。猫もいるよ♡

寝入りの早さには

 昨夜は鼻づまりがひどくてなかなか寝付けなかったが、それでも妻によると枕に頭をつけて十分後には寝ていたようだ。寝入りの早さには我ながら呆れる。

 五時四十分起床。今朝も涼しく、いかにも秋らしい薄い青空が広がっている。

 仕事。某案件の修正対応。苦戦するかと思い二日ほど時間をつくっておいたのだが、半日で終わってしまった。その後は別の案件の対応に時間を回した。

 夕方、ウォーキング。よくわからない道を妻と二人でジグザグと歩いた。道は知らないが、どこを通っても、よく知るキンモクセイの香りがする。

 夕食は義父母からいただいたおいなりさんを食べた。

 

 堀江敏幸「二月のつぎに七月が(51)」(「群像」2023年10月号掲載)。反社会勢力の人たちとのちょっとした(そうでもないか)もめ事が、楽しみにしていた市場のお祭りに影響が出そうになっている…。