わたしが猫に蹴っとばされる理由

文学・芸術・哲学・思想の読書&鑑賞日記が中心ですが、雑食系なのでいろいろ取り上げてます。猫もいるよ♡

オイルヒーターを北西の窓際において

 五時四十分起床。ここ数日、鼻水と痰がひどかったのだが、もしかして温風とハウスダストが原因か、と感じて久々にデロンギのオイルヒーターを使ってみたら、すぐ症状が落ち着いた。設定温度を低めにしていても、ぬくぬくとまではいかないが、暖かく感じる。いや、つらさ・きつさは感じない、という程度か。暖を取っているという感覚はないに等しい。だが、これくらいがちょうどいいのだろう。

 仕事。午前中は経理担当者になって銀行であれこれと。

 午後は書斎で(オイルヒーターを北西の窓際において)某案件のデザインアップが遅れている関係で、臨機応変に動くようにしている。某建設会社案件、そして某アウトドア会社の案件。

 妻は、義母の通院の付き添いで河北病院へ。帰りに阿佐ヶ谷のオナカスイタでカレーとナンを買ってきてくれた。ありがたい。三ツ矢のオレンジを開けて、もりもりと食べた。

 

 松浦寿輝「B(13)」(「群像」2026年1月号)。主人公が出会うすべての人は大嘘つきかペテン師(どちらもほぼ同じ意味か…)。そして主人公は不条理で悲惨な目にばかりあう。