わたしが猫に蹴っとばされる理由

文学・哲学・思想の読書日記が中心ですが、雑食系なのでいろいろ取り上げてます。猫もいるよ♡

アタマが軽くなる

 六時起床。晴れ。初夏。ここ数年、おだやかでのんびりゆったりしているはずの春が、猛スピードで駆けぬけていくようになった気がする。桜が咲いているというのに四月の上旬くらいまで重く冬を引きずっていたかと思えば、ある日を境に、一気に初夏が押し寄せてくる。

 午前中は掃除。午後から仕事。ちょっと特殊な案件で、どう進めるべきかさっぱりわからない状態のまま、手を動かした。

 夕食は妻がカレーをつくってくれた。ルーが1回分で500円もする高級品を使ってみたのだという。へえ。

 夜はランニングへ。今週は軽く体調を崩していたので週末としては短めに、12km。先日、Amazonでスポーツ用のヘアバンドを買ったので使ってみたのだが、キャップより快適なので驚いた。セミロン毛なので髪が暴れないようにする何らかの処置は必要なのだが、十分その役目を果たしてくれている。時折強い風が吹いたときや信号待ちで下や横に顔を動かしたときに髪が顔にかぶさることがあるが、それ以外はまったく問題ない。日差しから頭部や顔を守る必要のある暑い季節の日中以外は、ヘアバンドでもいいのかもしれない。何よりも、アタマが軽くなる。

 

 

 読書は、片岡義男「窓の外を見てください」(「群像」2019年5月号掲載)を少しだけ。

 

群像 2019年 05 月号 [雑誌]

群像 2019年 05 月号 [雑誌]

 

 

 

くわえ煙草とカレーライス

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スローなブギにしてくれ (角川文庫)

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彼のオートバイ、彼女の島