わたしが猫に蹴っとばされる理由

文学・哲学・思想の読書日記が中心ですが、雑食系なのでいろいろ取り上げてます。猫もいるよ♡

臨戦態勢とメンチカツ

 五時四十分起床。ここ数日、睡眠の質を計測するアプリを使ってみているのだが、自分ではそんな感覚はないというのに熟睡できているようで、驚いている。熟睡できているのにできていない気がしているのだが、それは睡眠時間自体が短めだからなのだろう。

 仕事。昨夜遅くまで取り掛かっていた案件の最終確認をしてから送付し、別の案件に取り掛かる。

 午後、散歩を兼ねてクイーンズ伊勢丹へ。話題になっている、べらぼうにうまいというメンチカツを買う。

 仕事は一段落という感じなのだが、朝に送付した案件の緊急対応がある可能性があるので十九時までは臨戦態勢に。どうやら大丈夫そうなので、ここで業務終了。

 夕食は「チコちゃん」を見ながらメンチカツ。スーパーのお惣菜としては肉質がいいようだ。下味もしっかり付けていあるので、不満なく食べられる。たまにリピートしそうだ。

 夜はランニングへ。雨が降り出さないうちに、と思ったが、結局降られた。12kmを1時間6分で。

 

 読書は三浦雅士『孤独の発明』。白川静万葉集。それから、佐々木敦全体論と有限(8)」(「群像」2019年7月号掲載)。「第三章 神を超えるもの」。神、運命論、時間と認識。入不二基議の『あるようにあり、なるようになる』をコンパスにしながら、論理的な考察を重ねている。

 

孤独の発明 または言語の政治学

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群像 2019年 07 月号 [雑誌]

群像 2019年 07 月号 [雑誌]

 

 

新しい小説のために

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