五時四十分起床。ここ数日、夢の内容が複雑すぎて思い出せない。スジや流れのようなものはなく、断片が強引に結び付けられたような、そんな印象。数秒後には、場所も登場する人もガラリと変わる。自分の目で見ていたはずが、いつの間にか空から全体を俯瞰している。不思議だが、それが自然なのだ、それが夢というものなのだ、とも感じる。
仕事。明日、明後日と取材で終日不在なので、今日は他の案件をある程度進めておく必要があり、とんでもない状況になっている。夕方に気張らしで買い出しに行ったが、それ以外はただひたすら手を動かしつづけた。
読書は堀江敏幸「二月のつぎに七月が(40)」(「群像」2022年5月号掲載)を少しだけ。