五時四十分起床。バイクのエンジンによくわからないコードをつないで何かを動かすためのエネルギーを得る。そんな、不思議な夢を見た。
仕事。午前中は明日の取材の下調べ。終わったところで、昨日取り組んでいた案件の続きを始める。昨日は完全に手が止まってしまったのだが、今日は昨日書いた内容の推敲から始めたところ、すんなりと続きを書くことができた。実は、長文を書く際はこのやり方を必ず使う。推敲することで、昨日の自分の文章と呼吸を合わせる。その呼吸で、続きを書く。そんな感じだ。
夕食は天丼弁当を食べた。
保坂和志「夢の胡蝶は歳月は記憶の夢を彫るか(84)」(「群像」2025年8月号)。冒頭の、永劫回帰についての、脱線しながらの考察はめちゃくちゃおもしろかった。



