わたしが猫に蹴っとばされる理由

文学・哲学・思想の読書日記が中心ですが、雑食系なのでいろいろ取り上げてます。猫もいるよ♡

今日も「今日の事件簿」/カツ丼とカツ

  • なんだかいろんな案件が重なりまくってます事件
  • スケジュール調整だけでてんてこまい事件
  • でも作業はたのしい事件
  • お昼はカツ丼、夜はトンカツ事件
  •  

 

東京とんかつ会議

東京とんかつ会議

 

 

 

dancyu(ダンチュウ) 2018年10月号「とんかつとステーキ」

dancyu(ダンチュウ) 2018年10月号「とんかつとステーキ」

 

 

BRUTUS(ブルータス) 2017年 8/15号[とんかつ好き。]

BRUTUS(ブルータス) 2017年 8/15号[とんかつ好き。]

 

 

 

おとなの週末 2018年3月号 [雑誌]

おとなの週末 2018年3月号 [雑誌]

 

 

今日の事件簿

  • 親指の付け根がまだ痛む事件
  • ささくれがいっぱい事件
  • 小指に力をくっと軽く入れて事件
  • パンうまうま事件
  • 一平の毒を思い出す事件
  • 二時間つづけて理念系事件
  • お弁当が美しい事件
  • 舞城王太郎事件

 

好き好き大好き超愛してる。 (講談社文庫)

好き好き大好き超愛してる。 (講談社文庫)

 

 

 

 

奥泉光『雪の階』

 第二章読了。ドイツの老齢の大御所音楽家カルトシュタインが喘息発作で急死。その現場に現れたという、羽子板の「藤娘」そっくりの女…。

 謎が雪だるま式に膨れたところで、物語は第三章へ。さて、ここでいったん休止して、「群像」の連載小説のほうに移ろうかな。

 

 

雪の階 (単行本)

雪の階 (単行本)

 

 

 

東京自叙伝 (集英社文庫)

東京自叙伝 (集英社文庫)

 

 

▼奥泉光の作品はこちら。初めて読んだ作品は…なんだったかな。『石の来歴』、だったかなあ…。

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反応しない/破壊

 五時四十五分起床。曇天。微かに雨が降った気配が外廊下に残っている。葵は早朝から全速力で家中を駆けずり回っている。そしてぼくが朝食をとりはじめたタイミングでウンコした。

 仕事。某ゴルフ案件の企画書をメールで送付してから、別の案件の企画書。こちらも見直して送るだけの予定だったが、ふと思い立ち、1ページ付け足すことにした。

 午後、後楽園へ。某案件の打ち合わせ。途中、駅の自販機で水を買おうとしたのだが、Suicaが何度トライしてもまったく反応しない。だが、自動改札は問題なく通れた。しかし改札を出たところにある自販機では、問題なく買えた。なんだったのだろう、あれは。

 終了後、池袋に立ち寄り西武百貨店メゾンカイザーでパンを買ってから帰宅。これは明日の昼食用。

メゾンカイザー 西武池袋本店

メゾンカイザー 西武池袋本店

 戻ってからは、あれこれ慌ただしく作業しているうちに夜になった。葵がまた挑発してくる。よく遊ぶ猫だ。ま、若いから当たり前なのだけれど。

 

▼猫の歯磨き用に、とヘチマでできているおもちゃを破壊中。

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佐々木敦「全体論と有限 —ひとつの「小説」論—」

「群像」2018年11月号掲載の新連載評論。読み残してた…。

 今回の章タイトルは「第一章 方法序説」。まだ数ページしか読んでいないが、今のところ、スペースノットブランクという演劇ユニットの『舞台らしき舞台されど舞台』の、およそ演劇らしくない実験的な演劇。そしてボルヘスの傑作エッセイ『永遠の歴史』。これらの作品の紹介から、「全体論と有限」という作品タイトル、そして章タイトルにある「方法」の意味が、なんとなく見えてくる。物語とは部分の集合体。そして主観的な時間のことであり、そこには方法、技術が満ちている。ところが『舞台らしき舞台されど舞台』は全体と部分の判別ができない構造になっていて、ボルヘスのエッセイは超越した時間である「永遠」について語っている。ボルヘスの作品自体、物語を超越した世界、と言えなくもない、かな…。

 

 

群像 2018年 11 月号 [雑誌]

群像 2018年 11 月号 [雑誌]

 

 

 

新しい小説のために

新しい小説のために

 

 

 

 

 

▼佐々木敦の作品はこちら。『新しい小説のために』はおもしろかった。

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黄葉せぬまま/路上の獅子

 六時起床。今日も曇りかと思ったが気づけば強い朝日が差しはじめ、明るくなった部屋の中で身支度やらドウブツたちの世話やらを進めると、それなりの目は覚め、重かった体もアタマもすっきりしてくる。昨晩残していたバケットで朝食。

 日曜だが、仕事。掃除。

 コープで買った、岩崎食品というメーカーだったか、の、ちゃんぽんで昼食。キャベツ、もやし、豚肉を入れた簡単なものを妻がつくってくれたが、手をかけなくても、スープの味がしっかりしていてうんまい。

 午後、仕事再開。十五時過ぎには落ち着いたので、夕方はランニングへ。13.7kmを1時間15分。黄葉せぬまま葉を落とす木をよく見かけた。例の塩害だろうか。

 

▼ランニング中に発見。住宅街の路上に書いてあった。蝋石かな。チョークかな。

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▼平面くまモンと戦う猫。

 

仕事と雨

 六時二十分起床。午前中は黙々と掃除。先日買ったカーペットを敷く。

 午後は仕事。夜は走ろうかと思ったが、杉並、世田谷、練馬あたりにピンポイントに雨雲がかかったらしく、かなりの降り方だったので断念。筋トレでごまかした。

 

 読書は奥泉光『雪の階』を少しだけ。

 

雪の階 (単行本)

雪の階 (単行本)

 

 

▼同調してる。

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