わたしが猫に蹴っとばされる理由

文学・哲学・思想の読書日記が中心ですが、雑食系なのでいろいろ取り上げてます。猫もいるよ♡

今日の事件簿

  • 慌ただしい一日事件
  • メールが止まらない事件
  • 予算は多少考えた方がいいよね事件

 

 

濡れながら燃える

 五時四十五分起床。雨。濡れながら燃えるゴミを出す。

 妻は今日から東日本橋の「ねこの引出し」で個展だ。見送りつつ、仕事も進める。勤労感謝の日だが例によって今年も仕事だ。某案件の企画書を黙々と進める。寒いせいか、一日中鼻水が止まらない。

 夕方、軽く散歩。夕食はポークソテーを焼いた。

 読書は「群像」12月号掲載の大澤真幸「〈世界史〉の哲学」。まだここに書けるほど読み進めていない。

群像 2017年 12 月号 [雑誌]

群像 2017年 12 月号 [雑誌]

 

大澤真幸の作品はこちら。

 

 

 

 

 

今日の事件簿

  • いよいよ準備事件
  • 比較的平穏ではある事件
  • でも相変わらずメールの数は多い事件
  • ひさびさの神保町事件
  • 笑わせ要員というわけではない事件
  • ぽつりぽつりと日暮れて雨事件
  • 実家産のキャベツのクオリティが高すぎてびっくり事件
  • 目の保護どうするべ事件

 

 

磯崎憲一郎×中島岳志「「与格」がもたらした小説」

「群像」2017年12月号掲載。小説とは個人の主張によって書くものではなく、小説によって書かされるものであり、作者は小説に仕える立場の者だ、といった趣旨。読解し固定的な読み方を強制する現代の国語教育への警鐘が、実はひな壇芸人の役割分担のような社会のひな壇化といった状況に結びついているという状況理解には共感。そこから大きくはみ出し、固定的な解を分解してしまうこと。分解された解から新たな感情や道筋を見つけ出すこと。あるいは見つけ出せずに、もしくは見つけ出せてもそれを言語化できぬ状態で、迷い、途方にくれ、もがくこと。それが小説を読むという行為であり、裏返せば書くという行為にもつながる。のだろうなあ。

 

 

群像 2017年 12 月号 [雑誌]

群像 2017年 12 月号 [雑誌]

 

 

amzn.to

 

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暗渠にラーメンの流れる

 五時四十五分起床。暗渠にラーメンが流れている。そんな夢を見た。麻雀の夢も見た。両方が同時に進行していた。

 仕事。とにかく慌ただしい。

 夕方、ぜんそくの定期検診のためクリニックへ。肺活量の検査をしたら、この年齢としてはアスリート並というすごい結果が出た。数値だけ見たらあなたはぜんそくじゃないんだけどね、だってさ。ピークフローメーターをいただく。前のものはメーター部分がはげて数値が読み取りにくくなってしまっていた。

 戻ってからもバタバタと。

 

ピークフローメーター。緑の部分を加えて、息を思い切り吸ったら一気に吐き出す。その瞬間最大量がわかる、ということだと思う

 

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今日の事件簿

  • 寒くて布団から出られない事件
  • でも出た事件
  • 玄米うまい事件
  • 大慌て事件
  • ボストン事件
  • フライパンよさそうじゃねえか事件
  • 母から電話で里芋事件
  • チャリガンダム仕事事件

 

 

 

 

眺めたり

 六時十五分起床。昨日ほど冷え込みを感じないのはなぜだろう。しかし布団から抜け出したくなくなるのは相変わらずだ。曇天。風の音は聞こえない。

 日曜日だが、今日も仕事だ。某案件のパンフレットのコピーを黙々と。

 午後は妻とクイーンズ伊勢丹まで買い出し。軽い散歩気分。曇天だが黄葉しはじめたイチョウを眺めたり、善福寺川でひなたぼっこするコサギを眺めたり、神社に寄って少々遅めの七五三参りをする親子連れを眺めたり、よくわからん小学生の団体がオトナに引率されて青梅街道を行列で歩くのを眺めたり、荻窪警察署の敷地内にある大きな鳥小屋(中はセキセイインコがほとんど)を眺めたり、と十分気分転換になる。

 夕方も仕事。

 夜はランニングするつもりでいたが、仕事が多忙すぎるので今日は中止。エアロバイク30分と筋トレはしっかりこなした。

 

 

ALINCO(アルインコ) プログラムバイク ブラック AFB6010 負荷調節16段階 トレーニングメニュー 体脂肪測定付

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