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わたしが猫に蹴っとばされる理由

文学・哲学・思想の読書日記が中心ですが、雑食系なのでいろいろ取り上げてます。猫もいるよ♡

今日の事件簿

  • ボヘボヘボヘボヘ事件
  • ブリブリギャオギャオ事件
  • ゲロゲロゲロゲロ事件
  • チャカチャカチャカチャカ事件その1
  • ブリブリジャージャー事件その1
  • ブリブリジャージャー事件その2
  • プリプリピンポン事件
  • プスプスアオアオ事件
  • シャコシャコショリショリ事件
  • ブリブリジャージャー事件その3
  • テクテクチャリチャリ事件
  • テクテクテクテクテクテクテクテクテク事件
  • テクテクヒリヒリ事件
  • ムシャムシャペロペロ事件
  • パクパクウマウマ事件
  • ヘーヘーホーホー事件
  • チャカチャカチャカチャカ事件その2

 

↓今日はこれをよく使った

 

 

 

単純な音のリフレイン

 六時起床。晴れ。身支度中に麦次郎が叫ぶのでリビングへ行ってみると、猫トイレの砂がかきむしられて床が見えており、ウンコがなびりついていた。こすりつけたらしい。コジコジはまた換羽がはじまったようだ。最近、ゲロゲロゲロゲロとしゃべるようになってしまった。単純な音のリフレインはおもしろいようだ。トリトリトリトリとか、コジコジコジコジとか、チョイチョイチョイチョイとか、ポンポコリンポンポコリンとか。

 日曜だが締切に間に合いそうにないので今日も仕事。仕事中、何度か麦次郎を外廊下に出す。ツバメが元気に飛んでいたが、姿はすぐに見えなくなった。

 アンテンドゥのパンで昼食。

 午後も仕事。十六時、なんとかなりそうなところまで仕上がったので終了。仮眠を取ったり、読書したり。

 夜はランニングへ。11kmを1時間で。LEDの光がハナミズキツツジの花をおぼろげに照らしていた。

 

 

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三浦雅士「言語の政治学」(10)死の視線

「群像」2017年5月号掲載。半分くらい読んで、忙しくなったのでしばらく放置しちゃったんだよね。

 司馬の「街道をゆく」に収録されている「そば」というエッセイと、小林秀雄の「無常といふ事」の共通点と差異を見出した著者は、「俯瞰する」という視点の有無から死生観を読み取り、さらに、司馬に顕著な俯瞰の、そして自然との一体化するような視点を文学に特徴的なものとし、松浦寿輝の最新作『名誉と恍惚』は、ぼくの大好きな作品のひとつである中上の『枯木灘』の一節を紹介する。本覚思想を学ばずとも、詩人や作家には固有の感覚であり、この感覚こそが世界の謎を解く鍵であり、そこから「生と死の逆転」というイメージを抱くにいたった、このイメージは現代日本思想の根幹の一部になっていると書いている(ように読める。間違ってるかもw)。

 問題は、この「生と死の逆転」という概念。仏教的な考え方ではあるが、ぼくには仏教という特定の宗教の枠を超え、芸術の基盤である、とも思えてくるんだけどね。ちょっと引用。

 

 人間にあっては生と死が逆転している。人間が生きているこの社会は、なかば以上、死に属している。死者に属している。いや、人間の生そのものがなかば以上、死に属している。ということは、人間の全体が集団的に詐欺にかけられているというに等しい。

 むろん、人類自身が人類を詐欺にかけているのである。その対象化が宗教であり、その破れ目のようなものが、死であり、芸術である。人類は、詩や芸術によって、つまりその梵我一如感によって、ほっと息をついているようなものだ。

  この破れ目の体系化、秩序化が「政治」であり、ゆえに言語は芸術的側面と政治的側面を「死」を媒介として共有する…ってことで、いいのかなあ。

 

 

群像 2017年 05 月号 [雑誌]

群像 2017年 05 月号 [雑誌]

 

 

 

 

名誉と恍惚

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BB/PP

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枯木灘 (河出文庫 102A)

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なんちゃって青椒牛肉絲

 六時起床。録音しておいた「爆笑問題カーボーイ」の「CD田中」を聴いて爆笑しながら身支度。麦次郎はウンコして大興奮。コジコジはいつもどおり。

 仕事して掃除して仕事して食事して仕事して歯医者行って仕事してコープ行って仕事して、と断片的に仕事を進める。夕方には雨が降りはじめた。

 夕食はなんちゃって青椒牛肉絲をつくった。肉と筍のカタチが適当。でもお味はいい感じ。手順や味付けはちゃんとやってます。

 

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多和田葉子「地球にちりばめられて」(6)

「群像」2017年5月号掲載。

 国が消滅し北欧をさまようHirukoは、自分と同郷かもしれない寿司職人の男を探すが…。

 一人称多元描写を使って、人種の多様性を巧みに表現している。

 

 

群像 2017年 05 月号 [雑誌]

群像 2017年 05 月号 [雑誌]

 

 

多和田葉子の作品はコチラ。

 

百年の散歩

百年の散歩

 

 

 

 

 

二時間寝れば

 五時四十五分起床。朝から鼻水、咳。花粉症のような症状に、軽く喘息っぽさが混じる。ピークフローの数値はまったく落ちていないので問題ないのだが、神経質にはなる。

 麦次郎、皮下輸液170cc。コジコジ、今日は吐き戻しが少ない。

 仕事。午後はちょっとしんどくなってしまい。二時間ほど仮眠。これで復活できたので仕事再開。日課の体幹トレーニングもきっちりやれた。

 

↓倒れる猫。そして妻の高校の先輩の新作。なんと、絵本。龍谷大学の学生とのプロジェクトらしい。

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とびだせビャクドー!ジッセンジャー
 

 

今日の事件簿

  • 買い忘れたから継続事件
  • 終わらなそうだけど終わりそう事件
  • コマ詰め事件
  • シャボン玉石鹸の歯磨き粉がよさそうだ事件
  • 塩で歯を磨いてもまったく意味がないらしい事件
  • パンうめーパスタうめー事件
  • 野草茶は放置するとすっぱくなる事件
  • 方々事件
  • コジコジおしゃべりTwitter解読事件
  • 走っていたら黒にゃんこ白にゃんこ事件

 

 

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