わたしが猫に蹴っとばされる理由

文学・哲学・思想の読書日記が中心ですが、雑食系なのでいろいろ取り上げてます。猫もいるよ♡

往復

 四時四十分、目が覚めてしまう。寒い、と布団の中でぼんやり考えているうちにまどろみ、眠りと目覚めとの間をふわふわと行ったり来たりを繰り返しているうちに一時間が過ぎていた。五時四十五分起床。

 雨。ゴミ出しに外へ出たときは霧雨だったが、仕事を始めるころには雨音が耳につくようになった。

 仕事。某ネーミング案件。

 午後は別のネーミング案件のために、雨の中、店舗を視察。寒い。

 夕食は妻がカブと鶏肉のホワイトシチューをつくってくれた。うまし。

 

 今日も読書は乗代雄介「最高の任務」を少しだけ。眠くなってしまって、なかなか読み進まない。おもしろいのに。

 

 

本物の読書家

本物の読書家

 
十七八より

十七八より

 

 

 

乗々

 五時四十五分起床。昨夜はサラリーマン時代末期から独立直後にかけて大変お世話になった方と十数年ぶりに再会し、新宿の焼肉店で食事。懐かしくて、おもしろくて、希望や矜持も感じられた、とても有意義な二時間。食事も美味で大満足。だが話に夢中になって写真撮り忘れた。久々の焼肉。そもそも脂っこい肉を食べなくなって久しい。今朝は胃もたれを覚悟していたが意外になんともなく、ちょっと便がおかしな感じがするだけで済んだ。

 仕事。某システム系案件のネーミング案。夕方からは別の案件のネーミング案。妙にネーミングづいている。好きなタイプの仕事なので、ちょっとうれしい。ネーミングやタグライン、コーポレートメッセージなどはやっていて楽しい(どの仕事も、ノってくると楽しくて仕方なくなるけどね)どんどんやっていきたいと思う。

 

▼ぼくがネーミング案件の際にバイブルにしている本。内容はかなり古いのだけれど、本質はしっかり理解できるし、現代に通じる普遍的な部分も多い。生まれて初めて感銘を受けたビジネス書だったりもします。

 

 SNSの知りあいのIさん、愛猫が腎不全で大変らしい。ウチの麦次郎の奇跡の復活とぼくら夫婦が取り組んだことを記録したブログをお伝えした。参考になればいいのだが。猫ちゃん、Iさん、うまく乗り切ってね。

ck002.blog60.fc2.com

 

 読書は乗代雄介「最高の任務」(「群像」2019年12月号掲載)を少しだけ。読書日記に書くほど読めていないのは、読みながら寝てしまったから。つまらないからではなく、ヨガをした後に読んだからだ。

 

 

本物の読書家

本物の読書家

 
十七八より

十七八より

 

 

 

 

乗代雄介「最高の任務」

「群像」2019年12月号掲載。まだぱらっと読みはじめた段階なのだが、どうやら日記がベースになっている…のかな。日記部分のいきいきとした日常描写がたのしい。女性の一人称を男性が書いている。

 

 

 

 

本物の読書家

本物の読書家

 
十七八より

十七八より

 

 

変容

 五時四十五分起床。昨夜はかなり降ったようで、ベランダの手すりが濡れている。路上も湿り、空気も湿っている。だが時間が経つにつれ、むしろ今日は乾燥している、という印象のほうが強くなった。

 妻、個展最終日。おかげさまで大盛況だったようだ。

 十三時、小石川にて打ち合わせ。モスバーガーで昼食。そのまま居座って、しばらくiPadでメール対応。折りたたみキーボードを持ち歩いていてよかった。

 池袋に移動。ロフトで手帳用のカバーを買い、新宿に移動。タリーズでしばらく仕事。そして十七時、某社にて取材を一時間半。来るたびに変わっていく印象の新宿駅内を、あれ、あれ、と思いながら中央線各駅停車のホームに向かい、帰宅。荻窪のルミネ、タウンセブンでサラダやらピザやらを買って帰宅。夕食にした。

 

▼来年の手帳。表紙は別のデザインだけど。システム手帳はしばらくやめることにしたのだが、飽きっぽいので、というよりどんな手帳を買っても、すぐ自作のシステム手帳に戻ってしまう。だが、もう自作はしたくないのだ。時間がかかりすぎるから。さて、この手帳はいつまでつづくか…いや、つづけたい。つづける。使いつづける。

ほぼ日手帳WEEKS用クリアカバー【無地透明】

ほぼ日手帳WEEKS用クリアカバー【無地透明】

 

 

 

佐々木敦「全体論と有限」(13)

「群像」2019年12月号掲載。「第四章 新たなるホーリズム(承前)」。後半はホワイトヘッドの『過程と実在』を軸にして展開されるのだが、ホワイトヘッドのことは知らなかった。そして、『過程と実在』のまー難しいこと。かなりの量が引用されているが、ほぼ理解できない。

 

 

 

 

新しい小説のために

新しい小説のために

 

 

「批評」とは何か? : 批評家養成ギブス (BRAINZ叢書)

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ホワイトヘッド『過程と実在』―生命の躍動的前進を描く「有機体の哲学」 (哲学書概説シリーズ)

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ホワイトヘッドの哲学 (講談社選書メチエ)

ホワイトヘッドの哲学 (講談社選書メチエ)

 

 

微冷

 五時四十五分起床。かすかな冷え込みを感じる。冬が近いか。

 妻は個展会場へ。ぼくは終日仕事。某案件の構成要素の整理、企画書、取材準備など。夕方、散歩がてらにクイーンズ伊勢丹へ。豆腐ハンバーグ弁当、かにめし弁当。妻の帰宅後、二人で分けて食べた。

 夜、雨が降りはじめたようだ。

 

 ▼明日はコレの出番。ぼくの愛用品はこのモデルじゃないけど。取材時に重宝する。スマホで録るという手もあるが、バッテリーの心配や使用中の着信などが気になるので、使ったことはない。