五時四十分起床。ここ数ヵ月、中学生や高校生の頃といった昔を思い出すような、いや、ちょっと違うか、昔の記憶をいい加減なイメージや身勝手な空想でねじ曲げ、塗り替えるような、そんな夢ばかり見る。今朝もそうだった。
仕事。朝は見積など数字関連に終始。昼前にちょいと外出。切れてしまった蛍光灯のランプとボールペンのリフィルを買って帰宅。
午後は腰を据えて某案件の原稿を書く。夕方、ウォーキングへ。戻ってからは例によってあれこれ同時進行で連絡を取ったり校正したり。
夕食を食べながらNHKで「解体キングダム」を見た。壊すことのほうがクリエイティブだったりする…のかもしれない。パンクだな。
https://www.nhk.jp/p/ts/JM3P4YLR7K/
石沢麻依「鳥を飼うひと」(「群像」2024年11月号)読了。現実と幻想の境界線がわからなくなるようなラストを読んでいて、金子光晴の『風流尸解記』を思い出した。
▼こんなのが電子書籍で出てるのね。おトクだ。




