五時四十分起床。珍しく一度もトイレに起きなかった。それだけ熟睡したということか。だが、前日の睡眠が3時間未満だったからその影響なのかもしれない。
八時頃から仕事。雨。部屋の湿度が70%を超えている。早朝からエアコンを入れているが、温度より湿度を下げるのが目的。不快さが集中力を削ぐ。
昼前に外出。郵便を出しに行く。暑くはないがじっとりとする。
午後は書斎にこもってひたすら作業。だが夕方に一度猛烈な眠気に襲われ、三十分ほど仮眠。体力が、というより睡眠不足への耐性が落ちたなあ、と痛感。
長瀬海「僕と「先生」(9)」(「群像」2025年7月号)。ソクラテス論についての、加藤典洋と柄谷行人の違い、そして両者の意外な共通点…というより、加藤さんの柄谷への歩み寄り…なのかな。




