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わたしが猫に蹴っとばされる理由

文学・哲学・思想の読書日記が中心ですが、雑食系なのでいろいろ取り上げてます。猫もいるよ♡

パン

イタチごっこ猫ごっこ

六時三十分起床。晴れ。目のかゆみはほぼなくなったが、目薬はさしつづけている。 麦次郎、玄関で寝たいという欲求が最高潮に達している。玄関のタイルはひんやり冷たすぎてカラダに悪そうだ。気づいたら玄関マットの上に移動させているのだが、イタチごっこ…

吟遊詩人/鳥も反省する

五時二十五分、尿意で目が覚める。そのまま起床。 例によって麦次郎にせがまれ、外廊下に出す。霞んだ空に白い雲が薄く長くたなびいている。あの空の色とミモザの花、そして沈丁花の香り、と三つが揃うと、妻がくしゃみを連発しはじめる。しかし今年は楽そう…

脳味噌は今日も

五時四十五分起床。旅の夢をみたような気がするが、内容は例によって思い出せない。 今朝も朝から麦次郎は大騒ぎしている。外に出せば落ち着くのだが、それを繰り替えされてしまう。コジコジはクソ寒いというのにカゴ掃除中に水を使ったらそこに突っ込んでき…

いや、実際は、いや、実際の実際は

六時三十分起床。いや、実際は六時前に目が覚めたが、寒くて布団から出られず。いや、実際の実際はトイレにために一度布団から出たのだが、小便を済ませるや否や、ふたたび潜り込んでしまった。やっとの思いで抜け出すと、麦次郎が大量のおしっことウンコを…

ややこしいが、いい感じ

みんなで海に行く。だから海に着く前に、路地で海パンを履いておこう。そんな夢で目が覚めた。五時。二度寝して五時四十五分起床。 早朝からせっせと仕事。某案件の企画書。多忙さと混乱からは脱しつつある。 コジコジのカゴ掃除。止まり木にかけた大量の求…

トリくさい

五時三十分起床。雨こそ降らないものの湿度の高さはまさに梅雨そのもの。湿気に体中を縛り付けられているような感覚。だが麦次郎もコジコジも快適そうだ。麦次郎、ここ数日ぼくがトイレを片付ける時は必ずオシッコをこぼさず上手にできている。妻は何度か盛…

三連発

五時四十五分、気を失うように起床。目が覚めたのに気絶かよ、とつっこまれそうだが、そうとしか表現できない、重く沈むような目覚め。かなり疲れているようだ。右の肩甲骨あたりに軽く寝違えたような痛みを感じる。寝相のせいなのだろう、これはすぐに消え…

とんとん拍子で/うまいパン

六時起床。いや、正確には五時二十分、四時ごろにエアコンを切ってしまったのが悪かったか、病気かと思うほどの寝汗に辟易し、一度起きて顔を洗ったのだが、その後は夢うつつの状態がしばらくつづき、朦朧としているうちに目覚ましが鳴ったのが六時だった、…

マーケティングとアートと夕陽

六時四十五分起床。いや、五時半には目が覚めていたのだが、そのまま花子に頭をベロベロと舐められるのを避けつつ、夢見心地、と表現すると心地よさそうだが、頼むからやめてくれ、という懇願と逃避とが入り交じった複雑な心理のまま夢とうつつとを行き来し…