わたしが猫に蹴っとばされる理由

文学・芸術・哲学・思想の読書&鑑賞日記が中心ですが、雑食系なのでいろいろ取り上げてます。猫もいるよ♡

腱鞘炎なので短めに

五時四十五分起床。今年一番の暑さだというが、体が少しずつ順応しつつある。妻もおなじことを言っていた。人間の、生き延び子孫を繁栄させるための能力のひとつなのかもしれないが、限界があることを失念してはならない。などと考えながら、今日は仕事が谷…

今日の事件簿

暑いからシーツ洗濯事件 暑いけど念入り掃除事件 暑いけど吉祥寺事件 暑さとは関係ないけど葵が大きくなってきたので猫タワーを大きめのものに買い換えた事件(あとで届く) 暑さとは関係ないけどカードのポイントで注文した高級ジュースが届いた事件 暑さと…

解釈への挑戦

六時起床。熱帯夜の中を走って体は疲れているというのに、眠りは浅かったようで、マブタは重い。昼間の仕事の興奮がつづいていたか。 妻は今日も「ネコ市ネコ座」へ。ありがたいことに大盛況らしい。ぼくは書斎で黙々と仕事。 夕食はコープで特価になってい…

ネコ市ネコ座

五時四十五分起床。妻は「楽しみながら、猫だすけ」がテーマのイベント「ネコ市ネコ座」へ。書籍やグッズの販売をし、その収益の一部が保護猫活動に利用される。ここ数年で、そのへんをうろついている野良ちゃんがだいぶ減った。多くは寿命なのだろうけれど…

起きるまでルール

気づけば夕べも葵が添い寝していた。花子は寝入りっぱなの数分から十数分しか一緒にいなかったようだが、葵はいつまでも寝ているらしい。で、こちらが気づくといなくなる。恥ずかしいのか、「起きるまでルール」のようなものがあるのか。 ▼再掲。添い寝中じ…

不適切な表現

糸井重里と、職業として霊媒師をしている友人が夢に出てきた。五時四十五分起床。 朝から暑い。ベランダの床のコンクリートも手すりのアルミも既に迂闊に裸足で歩いたり触ったりするのがためらわれるほどだが、風があるのでかろうじてしのげる。 某案件の仕…

アイスは滅多に口にしない

六時二十分起床。曇り空だったが少しずつ晴れ間が広がっていった。風はやや強い。木槿や立葵が小さく大きく、揺れ乱れる。 午前中は掃除だの仕事の残務処理だの。 午後、外出。都内某所でクライアントが開催する不動産セミナーを取材。その後新宿小田急百貨…

梅雨明けの朝に

梅雨明け直後の寝起きは体に厳しい。眠気と暑さがせめぎ合う。だがするべきことは山ほどあるので余計なことは考えず感じようともせず、六時、さっさと起床。感じようともせず、とは思ったものの、暑さは皮膚から体のなかと脳味噌を直撃する。だがまぶしい朝…

梅雨の花

六時二十分起床。女優の旧ミムラ・現美村里江が夢に出てきた。 布団に入っている間は静かに雨音が響いてきたがいつしか途絶えた。だが陽は射さず、もう一度降るか、降ったり止んだりを繰り返したりか、そんな調子なのではないかとなんの根拠もなしに考えてい…

今日の事件簿

葵は朝から遊びたい事件 ちくわの磯辺揚げ事件 めんつゆ多過ぎ事件 結局今日も働いている事件 夜はAmazonプライムで「東京物語」を観た事件(原節子はいいね、笠智衆はにやけている演技が絶妙、そしてこの映画ってスリルあるよね) 東京物語 ニューデジタル…

バースデイ

五時三十分起床。曇天。部屋の空気はやや湿っぽく、梅雨冷えというほどではないが、寒いのかな、と自分の感覚を軽く疑いたくなるような程度に温度が下がっている。曇天。だが天気なぞおかまいなしとばかりに、葵は朝から全力で遊んでいる。パジャマのまま、…

大きめのねこじゃらし

夜中に葵が枕元でガサゴソ、何やらいたずらをしていた。声をかけるとすぐどこかに走って逃げてしまうが、すぐ戻り、つづきをはじめる。何かをペロペロなめているような音がしたが、よくわからない。朝、あかりを付けると、床片付けておいたはずのホコリ取り…

みな斬新

四時、物音で目を覚ます。葵が本棚の、本の裏側のほうにムリムリッと入り込んで遊んでいた。 五時四十五分起床。晴れ。 仕事。マイペースなんだか慌ただしいんだか、さっぱりわからない一日。自分のペースで着実に進めているかと思いきや、電話やらメールや…

多忙な一日(としか表現しようがない)

五時四十五分起床。日中、一瞬メールの受信ラッシュ状態となり、慌ただしすぎて目が回りそうになったが、比較的すぐ落ち着いた。某企業のDMの構成を、まる一日かけて作業。まる一日というと長い時間をかけていそうだが、普通なら2日か3日かかりそうな内容…

キャンセルして地元で買う

六時二十分起床。薄曇りだがジメジメした感じはない。梅雨入り前のからりとした心地よい天気だがやや風は強く、時折の陽射しには真夏の頃の強さがある。あちこちで紫陽花が咲いている。ツツジはほとんどがしおれた。薔薇もあまり見かけなくなった。 午前中は…

カスまみれ/的確な喩え

六時二十分起床。朝の一回目のトイレの直後に血圧を測るのが日課になっているが、今朝は上が100を切っていた。ピッチを上げて走ったり、長めに走ったりした翌朝は必ずこうなる。油断すると立ちくらみだの貧血だの起こすのだろうが、今のところ、そんなことは…

眠る細い人

五時四十五分起床。左上奥歯のあたりの歯ぐきが腫れている。軽く頭痛もする。疲れていると、こうなることが多い。かまわず身支度、そして仕事。 晴れ。昼間に外へ出ると、ミケランジェロの絵のようにメリハリの強い印影の入道雲が立ち上っていた。夏だ。 昼…

走って逃げた

四時、昨夜はいつもより長く働き遅めに寝たぼくの枕元に、葵が遊びに来た。布団のまわりをうろついたり、もぐりこんだり、急にパカラッパカラッとおよそ猫らしくない足音をたてて走ったり、高いところに登ってみたり、と好き勝手なことをしつづけている。こ…

スクエアからボストンへ

五時四十五分起床。微かな雨が次第にやんでいく。三月下旬並みの気温だと天気予報が報じているが、フライング気味に来ていた初夏の雰囲気はしぶとく、いや当然ながら残っているようで、さほど寒いとは感じない。 仕事。 午後は後楽園で打ち合わせ。ひさびさ…

無造作なバーナード・リーチ

五時二十分起床。おかしな夢を見た気がするが、夢の世界をひきずったりまどろんだり、といったことはまったくなく、むしろ目覚めた直後から頭が冴えているような、妙な感覚にとらわれている。しかし、そのくせ二度寝しているのだから始末が悪い。結局五時五…

停滞と前進と

五時過ぎには目覚めてしまったが、うだうだしているうちにいつもの起床時間になった。身支度と動物たちの世話を済ませてから、土曜日のランニング以降感じつづけている足の張りのケアのためにマッサージをしておく。 仕事。メーデーは大企業はみな休日になる…

ネコジャラシと怖がり

五時四十五分起床。昨夜の、悪夢のような鼻づまりはすっかり落ち着いている。だが、日中は空気と一緒に舞い上がっていたハウスダストや花粉が夜になると床に落ち、それが朝になって人が活動しはじめると一気に舞い上がってアレルギーを引き起こすこともある…

なんとなく水でつながる

五時四十五分起床。篠突く雨。家の裏手の善福寺川の水位が上がっている。水の流れは早い。水面に浮かぶ花びらや枯れ葉が一瞬で流れ去っていく。雨台風を思わせる。 十時、外出。小石川で某案件の打ち合わせ。資料を返却したのだが、かばんの中に水が浸食して…

リスナーだった

五時四十五分起床。昨夜は23時前に寝てしまった。ランニングの疲れが微かに残るが、たっぷり寝たので爽やかな目覚め。こんなに寝たのは風邪をひいた時以来か。だが冷静に計算してみると、8時間も寝ていない。 仕事。比較的落ち着いているので、マイペースで…

ヨダレくさくはなかった

五時二十分、葵に手をかまれて目を覚ます。だがそばに葵はいない。夢の中でかまれたか。痛みが尾を引く感覚が指先に残っている。匂いを嗅いでみたが、ヨダレくさくはなかった。 仕事。某案件のコピー。 午後は図書館やら書店やら。探している本がなかなか見…

六時二十分起床。曇りがちで気温も下がっているようだが、この時期としてはこれが普通なのだろう。 午前中は掃除。コジコジのカゴに取り付けたパネルヒーターを片付けた。葵は調子にのって家中駆けずり回っている。 午後は妻といっしょに義母の同級生のグル…

音と目覚める

六時二十分起床。いや、五時二十分に目覚めたが二度寝し、葵がおもちゃで遊ぶ音と、スマホにセットしたアラームが鳴るのとが、ほぼ同時に聞こえ、音で目覚めた。もう何十年も、朝の目覚めを音で迎えていることに気づく。ただ、音が響く前に目は覚めているこ…

ガシガシと

五時四十五分起床。仕事の資料が足りないことに昨夜の寝入りっぱなにふと気づく。朝イチで少しだけ作業をし、掃除を済ませてから大慌てで吉祥寺のジュンク堂へ。アート系の資料を一冊だけ購入。そのままとんぼ返りで帰宅した。 午後は書斎にこもって作業。購…

花筏

五時四十五分起床。夜中、葵に足の指先をかまれるのが日課になりつつある。目覚ましが鳴る前に枕元でガサゴソやられるのも日課だ。花子が元気だった頃を思い出すが、葵は花子ほどわがままではない。小学生男子のような無邪気さがある。 仕事。午前中は某案件…

あんパン食べちゃった

大きなコンサートホールでウルトラマンレオのファンの集いみたいなイベントに参加していた。レオに「子供の頃、どうしてレオは寝癖だらけの髪型なんだろうと思ってた」と話したら、ショックだったようで、泣かれた。…という夢を見た。六時三十分起床。 ウル…