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わたしが猫に蹴っとばされる理由

文学・哲学・思想の読書日記が中心ですが、雑食系なのでいろいろ取り上げてます。猫もいるよ♡

みぞれの吹雪、とは妙な表現だけれども

五時四十五分起床。みぞれが吹雪いている。という表現はおかしいのだろうが、そうとしか言えぬ荒れ模様の空。台風の朝とおなじくらい、ゴミを出すという行為に不安を感じたが、まあ、大丈夫そうだ。空の荒れはほんの一瞬、あるいは夜中から少しずつ強まって…

欠けたブリッジ

六時三十分起床。白くかすむ極薄の上質な布地のような空は春の表情そのもののように思えるが、気温は低い。昨日ほど風が強くないのが救いか。案の定、寝巻きがわりのスエットからパンツ一丁になりさてジーンズを、という瞬間に麦次郎に大騒ぎされ、外に連れ…

螺旋を描きながら

五時四十五分起床。春の訪れに動物たちが機嫌をよくしている。今朝も麦次郎は早くから外に出せ、パトロールするとさわぐ。抱っこして外廊下に出すと、深くてきらきらと輝く青が猛スピードで一直線に川面を飛んでいった。カワセミだ。麦次郎は見えているだろ…

再発か

五時四十五分起床。少し左足の膝の上、外側あたりが痛む。軽く腸脛靭帯炎が再発しているらしい。高熱出して一日中寝ていたので、筋肉のバランスが崩れたのかもしれない。もっとも、普通に歩けるし、小走りくらいならなんてことない。 例によって麦次郎が外に…

かさぶたをまたはがされた

六時三十分起床。柔らかな春の朝日が窓越しに東向きのリビングを明るく照らすが、一歩外に出てみると、まだなお外気は冬の気配を引きずっている。だが空の表情は確かに春だ。麦次郎を二度ほど外廊下に出す。コガモ、セグロセキレイ、キセキレイ、カワウ、ハ…

何かとありがたい

六時起床。麦次郎は早朝から外にだせと騒いだが、コジコジは大人しい。 動物たちの世話と朝食を済ませ、ランニングへ。12kmくらいを1時間で走った。快調。痛みは出ていない。足もしっかり動く。疲れたけど。 昼食後、義父母宅へ。ホワイトデーのお返しと、義…

そういえば今日は東京マラソン

六時三十分起床。麦次郎に外に出せとせがまれ、出しても出しても、もっと出せ、とエンドレス状態になりかけた。今日は風もなく昨日より気温も高いので安心して出せるが、繰り返されると面倒くさい。外廊下でお隣さんご一家がお出かけになるところにはちあわ…

その影響もあるのかもしれない

五時四十五分起床。外では冬の冷たい突風が甲高くて騒々しい。 麦次郎の外に出せという命令だのゲロだのコジコジのカゴ掃除だのごはん入れひっくり返し対応だの、朝から動物がらみで何かと慌ただしい。だがすぐに落ち着いた。 仕事。経理処理をしてから、某…

二月二日二時二十二分

夜中に目が覚めた。スマホで時間を確認する。二時二十二分だった。二月二日二時二十二分。 五時四十五分起床。花子の命日。二年前のにゃんにゃんにゃんの猫の日に亡くなった。意識がなくなった最後の最後まできっちり自己主張した個性の強い猫だった。そして…

ぶち込んだのがよかったようだ

六時十五分起床。平穏な朝。麦次郎もコジコジも、何のトラブルもない。 午前中は冷たい強風。春一番の後に吹く、揺り戻しのような、冷たい冬の突風だ。風の強弱に合わせて、善福寺川の川面の波紋が複雑に揺れ動く。麦次郎が今朝は何度も外に出せとうるさかっ…

経過観察

五時三十分起床。麦次郎が朝からトイレの外にウンコをこぼしていた。コジコジは問題ないかな。 朝イチで慶應病院へ。先日のMRIとエコーの結果。結局所見なし、経過観察ということになった。血管の老化もない状態だから疾患が起こるほうがおかしい、というよ…

謎の足

五時四十五分起床。左足のふくらはぎの下が痛む。それにつられてふくらはぎ全体が痛む。ウォーミングアップもストレッチもしているのに、痛んだ。ちょっとイヤな感じなので、足をかばいつつ、スポーツ外来のある整形外科へ。先生、触診するやいなや「筋肉や…

むっちりした猫と振袖お嬢さん

五時四十五分起床。薄い雲からかすかに陽が差しているように見えるのだが、雨はまだ降りつづいている。狐の嫁入りというには日差しが弱すぎるのだが、やはり奇怪だ。 麦次郎は朝からゴキゲン。ダイソーで買った毛玉取りブラシを猫用にしてみたら非常に具合が…

幻想の休日

五時四十五分起床。三連休のおかげですでに冬休み、もういくつ寝るとなんちゃらほい、という感覚なのだが、仕事をはじめるとそんなものは幻想に過ぎず、これから冬休みがやって来るということもまた幻想、あるいは勘違い、そんな気分になってくる。 昨日の発…

今日の事件簿

何度もおしっこ事件(人) 何度もおしっこ事件(猫) ひとまず組み立てました事件 二杯目は納豆事件 カイツブリが鳴くよ事件 UXの本買おうと思ったのに買う必要なかった事件 吉祥寺肉団子事件 吉祥寺猫ゴハン事件 吉祥寺パン事件 西荻窪ミニブーケ事件(花子…

日差しのせいだろうか

六時十五分起床。十二月だが小春日和という言葉をつい使いたくなる。暖かな日差しに刺激を受けたか、麦次郎が外に出たがっている。コジコジはそういった欲求はほとんどないようだ。とはいえ、日差しが明るければキゲンはよくなる。だからといってわがままを…

捕食に忙しい

五時四十五分起床。身支度、猫とインコの世話(麦次郎はシッコもウンコも快調、コジコジは体重が高め安定。求愛ゲロは相変わらず)を早々に済ませ、午前中は延々と、大掃除もとい引越さながら手間と勢いで、書斎と玄関を片付ける。今日は六年近く使ったキヤ…

ややこしいが、いい感じ

みんなで海に行く。だから海に着く前に、路地で海パンを履いておこう。そんな夢で目が覚めた。五時。二度寝して五時四十五分起床。 早朝からせっせと仕事。某案件の企画書。多忙さと混乱からは脱しつつある。 コジコジのカゴ掃除。止まり木にかけた大量の求…

出る猫、汚れる鳥

五時四十五分起床。かすかな寒さと尾を引く眠気。 麦次郎、朝から大騒ぎをしている。予報では午後から雨だが午前中は不思議と、断片的ではあるが雲が途切れて明るく陽が差す。朝日の明るさに刺激され、外に出たい気分になるらしい。だっこして、ちょっとだけ…

すだちとゆず

五時四十五分、麦次郎に叩き起こされた。ウンコとシッコを片付けろ、そしてゴハンを出せ、と命じられている。元気な頃の花子のような傍若無人ぶりに、従順に従った。 少し二度寝して六時三十分起床。 日曜だが朝から仕事。某案件の企画をここ数日延々と考え…

快調だったが

五時四十五分起床。猫元気、トリ元気、だがミカンで顔が汚れてキタナイ。 晴れ。季節外れの暖かさ。仕事。 夜、ランニングへ。スピードは故障以前にかなり戻ってきた。快調に7km。だが途中で腹痛。コンビニに駆け込むという事態に。まだおかしな感じなのでも…

しつこい空気

五時四十五分起床。湿った空気が妙に暖かで、桜が散る頃の雨を彷彿とさせる朝。寒さからつかの間解放されている心地よさが、その湿った空気とともに、いや、その空気が心地よさを与えてくれているのかもしれないが、とにかくそれが、体の表面にややしつこく…

ぽつり、ぽつりと

六時十五分起床。ふくらはぎが張っている。膝から下が自分の肉体とは思えないような感覚。昨日、ドクターマーチンで用賀から世田谷美術館まで、往復合計30分歩いたのが堪えたか。 日中はひたすら仕事。麦次郎は例によってゴキゲンに寝ている。コジコジはみか…

三毛猫珈琲の味わい

六時十五分起床。曇天。背中と首の痛みはかなりよくなっている。アキレス腱の痛みもない。猫もインコも快調。 日曜だがいつものように仕事。妻は個展会場へ。 夕方は雨というので、昼食後に散歩へ。小一時間、軽く汗ばむ感じ。案の定、家に着く数分前に雨が…

再開

六時十五分起床。晴れ。背中の痛みはかなり引いているが、まだ若干しんどい。それでも洗顔や猫のゴハンの用意、インコのカゴ掃除に支障はない。麦次郎はゴキゲンそうだし、コジコジも全然怒らない。麦次郎、テニスボールが嫌いなことが判明した。 八時三十分…

猫もじもじ

五時四十五分起床。冷え、そして突風。早朝からの木枯らしか。だがわが家の動物たちは体調を崩したりはしていないようだ。麦次郎はいつもの場所でいつものようにコロンと転がっているし、コジコジは早くカゴ掃除をしろ、そしてゴハンをくれ、と騒いでいる。 …

デブまっしぐら、ではない

五時四十五分起床。眠い。だがすぐに目は覚めた。 麦次郎はウンコがきちんと出ているのに、出ません出ませんと主張し、トイレ以外の場所でもきばろうとする。そしてそこで出してしまった。間一髪、床に落ちる前にペットシーツでキャッチできたが。コジコジは…

ダリの理由

六時三十分起床。身体全体すみずみまでがズシンと重いのは昨夜筋トレをし過ぎたからか。しかし強ばっているような感覚はない。 晴れ。観葉植物をすべてベランダに出し、たっぷり水を与えてあげた。麦次郎が外に出ると騒ぐかと思ったが、カーペットでまったり…

ささやか⇔つまらない

六時三十分起床。篠突く雨。晩秋に激しい雨が降るとたちまち自分の中の季節感が狂う。狂気と呼ぶにはささやかすぎて、笑い飛ばすにはつまらなすぎる。 コジコジのカゴを水で洗う。めちゃくちゃ怒られ、指を強くかまれた。キゲンがいいときと悪いときの差が激…

長く長く伸びながら

五時四十分起床。ちょっと冬かな、という感じの朝。微かにセピア色を帯びた朝日が長く長く伸びながら路面を照らす。麦次郎、ウンコ出たのに糞詰まりな感じ。コジコジは今日も求愛行動の吐き戻し。 朝から外出。小石川で案件Aの打ち合わせ。昼食を挟んで案件B…

見極め

五時四十五分起床。眠い。アキレス腱、日常生活のなかではまったく痛まないが、指で押したりつまんだりすると微かに痛む。この微かさがなくなったからといって走ると、ぶり返す。何度も何度も。患部に馬鹿にされているような気分だ。もちろん症状を見極め切…

糞詰まりのそぶり、足されるごはん

六時十五分起床。アキレス腱、軽い痛み。日常生活にまったく支障はないが、走れそうにない。おまけに今朝は咳が止まらない。 麦次郎、しっかりウンコしたのに糞詰まりのようなそぶりを見せた。 午前中は掃除。 午後はアキレス腱のケア。といってもアキレス腱…

悩ましい

六時三十分起床。午前中は掃除、そして先日購入したカーテンとカーペットの入れ替え。麦次郎、気に入っていたカーペットをなぜ入れ替えるんだ、と言わんばかりに大騒ぎしている。本当に抗議しているのだろう。ところが新しいカーペットの毛足の柔らかさとふ…

ゲロの日

五時四十五分起床。木枯らし1号。アメリカ大統領選挙の開票日。直接は関係ないというのになんとなく気になり、仕事に集中しきれない。うーむ。 麦次郎、ちょっとゲロ。慌ててゴハンを食べたらしい。コジコジ、終日ゲロ。求愛行動の暴走。調べてみると、部屋…

タンクトップとホットパンツ

今朝も五時四十五分起床、だが明け方の冷え込みに反応して一時間ほど前に目が覚めてしまい、久々にエアコンを暖房として稼働させた。 麦次郎、油断していたらいつの間にかオシッコ。もちろん全こぼし。コジコジは異様に機嫌が悪い。指を出すと噛まれる。だが…

常にキタナイ/クミンが足りない

六時三十分起床。妻が風邪気味。ぼくはアキレス腱の不調で鍼灸院に通ったりしているし喘息発作も先日起こしたものの、風邪は引いておらず、内科的にはすこぶる好調。ドウブツたちも元気そうだ。麦次郎は三度も外に連れて行かされた。コジコジはカゴ掃除中は…

目を細める

五時四十五分起床。布団に入り、一瞬のうちにこの時間になっていた。かなり深く寝たようだが、眠った気がしないのはなぜだろう。 麦次郎にゴハン。よく食べている。朝から外に出せとうるさい。だっこして外廊下から善福寺川を眺めさせる。カルガモやセキレイ…

ささりっぱ

五時四十五分起床。初冬を思わせる冷え込み。使っている布団はまだ秋のままだ。朝から震えるのはゴメンだから、と、布団を冬使用に変えた。 麦次郎、ここ数日快便がつづいている。いいことだ。コジコジはキゲンが悪い。換羽のせいだろうか。 仕事。午前中は…

シャシャシャ

六時起床。アキレス腱、やはり痛んでいる。歩けないほどではないが、走るのは無理。うーむ。 妻は高円寺の猫イベント会場へ。ぼくはお留守番。黙々と服にアイロンをあてつづけた。その後はアキレス腱の治療について調べたり。目黒にアキレス腱を専門にしてい…

それなら歩いた方がいい

五時四十五分起床。肌寒い。ゴミを捨てに外へ出ると、冬のはじまりを思わせる冷たい空気がしずかに周囲を覆っている。風はない。くずれて横へたなびくうろこ雲の様子から察するに、空ではそれなりの強い風があるのだろう。黄色い朝日はさほどまぶしくない。 …

こんなにあるのかよッ

無事平穏に六時三十分起床。曇天。時折晴れ間はのぞくが秋の心地よさを感じるほどではない。朝食、麦次郎のマッサージ、コジコジのカゴ掃除。動物たちはどちらも元気。 日曜だが仕事が間に合わなそうなので手を動かした。某案件の企画書。 十一時、荻窪八幡…

真夜中のトイレ掃除、その理由は極めて情けない

二時ごろだろうか、尿意をもよおし目を覚ます。トイレへ。自宅では小便は便座にこしかけてすることにしている。いつものようにズボンとパンツを降ろし、寝ぼけ眼で便座に座ったわけだが、放尿開始からどれくらいたってからか、といっても小便の時間なぞほん…

混乱の痕跡

五時四十五分起床。睡眠のリズムが熟睡の域に入っていたようで、目を覚まし、身体を起こすということに軽く混乱。だが数秒すれば普通に戻る。ただし、混乱の痕跡だけは長く尾を引く。 仕事。某案件の構成案など。 麦次郎、今日はよく起きてウロウロしたり大…

その表情は明らかに

今朝も五時四十五分起床。早々に、麦次郎にゴハンを与える。だが食べない。ちらっとこちらを見ただけですぐに伏せてしまい、気持ちよさそうに眠りこけている。しかし気がつくと全部なくなっていた。コジコジは妙に大人しい。 夏日のような暑さ。ほぼ終日半袖…

幻覚の小便

深夜の小便が習慣化しつつある。トイレに向かうのは一回だけ、頻尿ではない。だがその一回が、果てしなく長い。寝ぼけているから、一秒が一分、二分と長く感じているだけの話なのか、それとも本当に長いのか。時計を持ちこめば疑問は解消されるわけだが、頭…

猫の冬支度

五時四十五分起床。麦次郎、家の中が少しずつ冷え込みはじめているというのに、今なお一番涼しい廊下で一日を過ごしている。もっと暖かいリビングのカーペットの上に連れて行っても、五分で戻ってしまう。歳を取ると猫も人のようにガンコになるようだ。体調…

子どもからジジイへ

いつもどおり五時四十五分起床。曇天。ベランダの植物に朝イチで水をやる。カラッカラに乾いていた。乾燥しているのだろうか。 麦次郎、目を離したスキにウンコをし、トイレの外にこぼしていた。コジコジはゴハン入れのなかに、大量に吐き戻しをしていた。イ…

ちんちんの角度

六時三十分起床。騒々しい雨音。善福寺川は大丈夫か、と少々不安になったがまったく問題なさそうだ。 麦次郎、ウンコしたあとにオシッコしたらウンコが邪魔だったせいだろう、ちんちんの角度がいつもより斜めになってしまったようで、ペットシーツを通り越し…

織田作之助とか泉鏡花とか与謝野晶子とか

今朝も五時四十五分起床。麦次郎もコジコジもいつもどおり、キゲンも体調もよい。 曇天。涼やかな秋の風。だが日中は今なお残暑を微かに引きずっている。 午後、後楽園にて打ち合わせ。その後池袋へ移動し、打ち合わせした案件の資料さがし。まず東急ハンズ…

もたもたの日

五時四十五分起床。学生時代の夢を見たが、細かなことは一切覚えていない。途切れた記憶をなんとかほじくりかえそうと思いつつ、もたもたと身支度をしていたら、麦次郎がおしっこを例によって全部猫トイレの外にこぼした。 夏日になるという。朝からその気配…