わたしが猫に蹴っとばされる理由

文学・哲学・思想の読書日記が中心ですが、雑食系なのでいろいろ取り上げてます。猫もいるよ♡

ランニング

清掃

六時二十分起床。珍しく寝坊。もっとも、朝から予定があるわけではないからまったく問題ない。曇天だったが、日が高くなるにつれ青空も広がってきた。コジコジのカゴを念入りに掃除する。 午前中は掃除とアイロンがけ。妻がつくってくれたパスタで昼食を取り…

ウンコ、玉ころ、そしてマネ

六時起床。目覚めるや否や、横で寝ていた葵のことなど気にせずトイレに直行。就寝前に飲んだ下剤が効いたようで、立派な白い便が出た。ただ、激しい腹痛を伴っているのが困る。結局、朝は二回ほど用を足した。 午前中は掃除。葵にオモチャとして手芸店で売っ…

かすかな金木犀

台風一過。青空が広がっているが前日の報道で日本中が甚大な被害を受けていることはわかっているので爽やかな気分になんてなれそうにはない。だが、我が家の近辺がまったく被害を受けなかったことに対しては感謝すべきだろう。被災地には心よりお見舞い申し…

みんな行動パターンが同じ

五時四十分起床。今朝も暑い。 日中は某企業パンフレット改訂版の追加ページ作成。昼前にふらりと西荻駅前のベーカリー「アンセン」へ。お目当ての小型食パンを買おうと思ったが、売り切れだった。店員さん曰く「小型食パンのファンの方は、同じ日に集中する…

軽めな、そこそこ軽めな

六時起床。 午前中はひたすら掃除。午後は仕事と読書。尾崎真理子「預言者としての大江」(大江の先進性を改めて感じた)、ブレイディみかこ「ブロークン・ブリテンに聞け」(髪形は大切ですよ、政治家も)、佐々木敦「全体論と有限」(ゴダール、映像、そし…

狂い鳴き鳩時計

六時起床。夏の間は昼間のランニングを避けていたが、残暑という表現がはばかれる程度には涼しくなったので、今朝は思いきってランニングしてみた。11km。気温のせいか、八月の夜中に走っていた時よりはスピードを出せる。子どもを見送っていたらしい友人Kと…

頭を下げるような

五時四十五分起床。暑い。彼岸が近いというのにまだ夏がしぶとく居残る。外より家の中のほうが熱がこもるようだ。 朝イチで某案件を仕上げてメールで納品。その後は溜め込んでいた事務処理を一気に進めた。日常的に使っているWord, PowerPoint, illustrator…

錆猫、ナン、エプソンとキヤノン

六時起床。体が重いのは、昨夜のランニングで予想以上に気温も湿度も高く、かなり体力を奪われたからだろう。身支度の動作がさらに緩慢になる。 午前中は掃除。 午後は妻と吉祥寺へ。お世話になっている「錆猫ギャラリー」で挨拶をしてからコピスの地下に入…

ガブガブと

五時四十五分起床。厳しい残暑というよりは、盛夏が戻ってきた。そんな印象の朝。ひどい寝汗に辟易し、久しぶりに朝湯につかった。 仕事。某案件のパンフレット改訂版のコピーと構成を延々と。昼食は昨日、四谷のアトレに入っている「PAUL」と荻窪ルミネのお…

虫を取る人

六時起床。盛夏は過ぎ秋が近づいていることが、早朝の空の雲の広がり方やマンションの外廊下に流れる風の柔らかさでなんとなくわかる。 妻は今日から始まる祖師ケ谷大蔵での個展のために外出。ぼくは留守番。散歩したり、読書したり、夕食の準備をしたり。麻…

よそ見のカナブン

六時起床。目覚めた直後は不思議と体がさらりとし、汗のアの字も感じず、この快適さが毎日つづけばと本気で願ったが、身支度を始めるとたちまち体が湿りはじめ、顔に、首に、胸や背中に、じっとりしたものが広がっていく。かきはじめの汗は不快だ。体をしっ…

麦次郎、麦茶、猫らしくない遊び

五時四十五分起床。二つの原爆の日が過ぎ、終戦の日が過ぎ、当時とは比べものにならぬほどの暑さで日々は過ぎていくのだが、あの玉音放送を再現した映像の、ラジオの声に聞き入る人たちの肌をじっとりと濡らす汗、あれと同じ汗を、ぼくたちがかくことはもう…

出せない、出てくる

五時四十分起床。朝風呂を浴びる。空は曇りがちでそのせいか湿度は高く、気温は先週の猛暑ほどではないというのに、厳しい暑さという言葉をつい思い浮かべてしまう。 振替休日、世間は夏休みのようだが、仕事。某案件の構成とコピー。どこからもメールや電話…

マメ

五時四十分起床。今朝も寝汗がひどい。 仕事。某案件の構成とコピーをほぼ終日、黙々と。 夜、ランニングへ。先日ウォーキング用にと購入したGT-2000 NEW YORK 6がウォーキングよりランニングにいいのではないかと思い履いてみたのだが、1kmも走らないうちに…

美と好転反応

六時起床。午前中は「ぶらり途中下車」をチラチラ見ながら掃除。巨大な倉庫の中にあるガラス工房の作品が、印象派の絵画のような仕上がりで見惚れてしまった。旅人は小島なっちゃん。 www.ntv.co.jp 異なる色の棒状のガラス原料を組み合わせてつくるのだが、…

温度湿度

五時四十五分起床。朝から蒸し暑い。雨は一瞬ぱらつく程度のことは何度かあったようだが、かろうじて保たれている、という印象。外での行動に支障は起きないだろうというレベルだが、高をくくってろくな雨具も持たずに外出すると痛い目にあいそうで、かとい…

降られる

五時四十五分起床。海の日だが気温はさほど上がらず朝はいかにも梅雨らしい雨足の弱い雨が降り、およそ夏らしくない。だが雨は午前中のうちにやみ、空は雲に覆われてはいるが、その雲越しに陽の光を微かに感じるくらいには回復した。だが、十五時ごろからラ…

想定外

五時四十分起床。雨は上がったようで、今日はもう降らないと報じられている。風はやや冷たく陽も差さない。いわゆる梅雨寒、梅雨冷えなのだろう。 仕事。某パンフレットの構成とコピー。そして別のパンフレットの構成とコピーも。 午後は事務方などをまかさ…

蒸し風呂の(ような)中を

五時四十分起床。東京の今年の梅雨はダラダラと緩慢かつ気まぐれな降り方が多く、子どものころに散々経験したじっとりジメシメした空が延々とつづく典型的な梅雨のイメージと重なる部分が大きいのだが、西日本、九州はまったく違った、豪雨続きという、いか…

アーロンチェア、ゲルカヤノ、タピオカ

六時起床。一日中、小雨がぱらついたりやんだりが繰り返される、いかにも梅雨らしい空模様だが、こんな感覚をこの季節に味わうのは、強い雨が降っては晴れが続くような激しい梅雨ばかりだったように思えるここ数年の中では、逆に特異な傾向なのかもしれない…

ブリッジとタルト

五時四十分起床。じっとりと空気が重く身にまとわりつく感じなのだが、それは室内に限った話のようで、外に出ればそれなりに過ごしやすくはあるようだ。しかし、気温は上昇し熱中症に注意すべき状況にはなるという。 仕事。某ポスター案件のコピーと企画書。…

臨戦態勢とメンチカツ

五時四十分起床。ここ数日、睡眠の質を計測するアプリを使ってみているのだが、自分ではそんな感覚はないというのに熟睡できているようで、驚いている。熟睡できているのにできていない気がしているのだが、それは睡眠時間自体が短めだからなのだろう。 仕事…

断片化

五時四十分起床。明け方に一雨降ったようで、道路がうっすらと濡れ、そのせいなのだろう、湿った土埃の香りがマンションの入り口一帯に広く漂っている。 断片的な一日。案件Aを終わらせ案件Bに取り掛かったところで案件Aの変更依頼が届き、そちらを済ませて…

孤独な探査

五時四十分起床。六月になる。気づけばビワの木は実を付けはじめ、紫陽花は花開きはじめた。雨の季節まではまだ若干の時間がありそうだが、今日は空の色がやや重い。夕方に軽く(風邪が治ってきたので、ひさびさに)ランニングしてみたが、例年、走路をもや…

寝不足の代償

四時三十分、目が覚めてしまう。脳が興奮しているようだ。なぜかはよくわからない。昨夜は十二時半に寝たから、四時間の睡眠。いつもより一時間から一時間半ほど短い。これじゃちょっとしんどいかな、と思いつつ、日中は今日から高円寺「猫の額」店内で個展…

三倍遅い

五時四十分起床。いや、五時半には目覚めていたか。朝からヒゲをT字カミソリで剃りたいから少しだけはやく起きよう、という気持ちが、起床時間をどんどん早まらせている。電気シェーバーはすっかり使わなくなってしまった。 仕事。昨日の、天王洲での某案件…

詐欺師と「うたげ」

六時起床。初夏らしい朝日のまぶしさ、と思えば次の瞬間には雲に日の光が遮られ、東向きのリビングはたちまち薄暗くなり、夜用のカバーをはずして起こしたばかりのインコのコッちゃんも一瞬ゴキゲンにつづけていた囀りをやめてしまう。だが光が戻れば、いや…

闇より強い黒

五時四十分起床。晴れたり、曇ったり。空の表情よりも一戸建ての念入りに手入れされたりやや放置気味だったりとさまざまな状況の庭から漂う花々の香りのほうにばかり気を取られる。 日中は仕事。 夜はランニングへ。薄くて柔らかな印象の夜の闇の中に花の香…

エキサイティングな論考

五時四十分起床。昨夜のランニングは少々ペースを速めすぎたようで、疲れが尾を引いている。下半身が妙に重い。だがネガティブな感覚はない。 仕事。某案件の企画。着手しはじめは手こずったが、午後になるとかなり先が見え、それなりに手も動くようになった…

アタマが軽くなる

六時起床。晴れ。初夏。ここ数年、おだやかでのんびりゆったりしているはずの春が、猛スピードで駆けぬけていくようになった気がする。桜が咲いているというのに四月の上旬くらいまで重く冬を引きずっていたかと思えば、ある日を境に、一気に初夏が押し寄せ…