わたしが猫に蹴っとばされる理由

文学・哲学・思想の読書日記が中心ですが、雑食系なのでいろいろ取り上げてます。猫もいるよ♡

ランニング

朝の雨、そしてグネグネと吉祥寺

五時四十五分起床。曇天。朝のうちは時折、軽く雨が降った。だが昼前には千切れ千切れではあるものの、青空がのぞきはじめた。気温は下がっているようだが、室内は湿度が高いせいか、半袖でもいけそうな程度。汗ばむほどではない。 ほぼ終日、書斎に引き籠も…

反抗し、眠たがる

五時四十五分にアラームが鳴ったのは覚えているが、気づけば六時。祝日なので、少し気が抜けている。仕事はお休みだが、祝日は平日と同じ時間に起きることにしている。だが、体が、脳が、反抗し、眠たがる。 曇天。いつ雨が降り出してもおかしくない色と陰影…

月は見えなかった

六時二十分起床。曇り空に少しずつ青い部分が加わり、薄く霞んだ雲やまだらな雲の間の青が妙に深く高く感じるその表情は明らかに秋そのものだというのに、気温は夏のようだ。ぼくらが夏を引きずるというより、夏からいまだ抜け出せていない。そんな感覚。身…

命に想いを馳せる日、みたいな

六時二十分起床。朝から葵と少し遊ぶ。 連休の中日、彼岸。秋分の日はたしか、亡くなった命に想いを馳せる日、みたいな定義があったような。 掃除、アイロン。だらだらと家事をこなし、少し本を読み、夜は走る。結局、いつもとたいして変わらない一日。ラン…

顔料袋

六時二十分起床。微かに降ったかと思えばいつの間にかやみ、いつ降るのか、強くなるのか、それともやむのか、と妙に気がかりになる、そんな色の空。 午前中は掃除に精を出す。 午後は妻と三鷹へ。三鷹市美術ギャラリーで「横山操展」を観る。パステルで描い…

敬老と震災

五時四十五分起床。曇天。時折射しこむ朝日も雲のフィルターを通しているようで、夏の鋭さは感じられない。だが気温は微かに残暑を思わせる。 敬老の日だが、仕事。某クライアントのパンフレットを進める。父は幼くして両親を亡くし、母も若い頃に父を亡くし…

夏の燠火

五時四十五分起床。蒸し暑い。カラダの奥のほうに燠火のように残っていた真夏の熱が、残暑の暑さと湿度に刺激されてふたたび熱をもちはじめた。そんな感じだ。 日中はひたすらぐっちゃぐちゃになっていたMacのデータ整理。ようやく環境が整ったので、夕方か…

夕立

五時四十五分起床。今朝もパジャマをじっとり重たく濡らす寝汗が耐えがたく、朝風呂に入る。 仕事。来週納品予定だった某案件をさっさと済ませてしまう。 午後は後楽園で打ち合わせ。帰りがけ、夕立。だが二十分ほどですっかりやんだ。湿度が上がったのか、…

夜は秋の虫の声

六時起床。暑くなるという気配が朝から濃厚。空の色が、すでに暑い。青という清涼感を感じるはずの色から熱を感じるということの、異常さ。色彩の無意識的な印象ではなく、「夏の空の青〜夏の暑さ」という勝手な連想を瞬時に行っているからではあるのだが。 …

バリバリという擬音

五時四十五分起床。右足首から甲にかけてが痛んでいる。かなりよくなっていたのだが、ここに来て悪化だ。ただし歩行には一切支障がない。寝起きや仕事中、長く歩いた後など、足を動かしていない時のほうが痛む。朝イチである程度仕事を済ませてから、近所の…

蜩の声

六時起床。台風一過。だが午前中は雨雲の残滓とでもいおうか、ちぎれちぎれの、おいてけぼりの雨雲たちが、時折強い雨を降らせている。掃除を進める。昼前には青空が広がり大きな入道雲が立ち上がりはじめた。妻と近所のベーカリー「そーせーじ」とコープの…

ネコ市ネコ座

五時四十五分起床。妻は「楽しみながら、猫だすけ」がテーマのイベント「ネコ市ネコ座」へ。書籍やグッズの販売をし、その収益の一部が保護猫活動に利用される。ここ数年で、そのへんをうろついている野良ちゃんがだいぶ減った。多くは寿命なのだろうけれど…

水の街

六時二十分起床。曇天。雨は降っていないようだ。じゃれつく葵を適度にかまいつつ、身支度する。 換羽中のコジコジのカゴを念入りに掃除。家の中も念入りに掃除。作業するほどに汗ばむ。湿度は高い。 西荻で買い物を済ませてから、パンで昼食。アンセンのク…

梅雨明けの朝に

梅雨明け直後の寝起きは体に厳しい。眠気と暑さがせめぎ合う。だがするべきことは山ほどあるので余計なことは考えず感じようともせず、六時、さっさと起床。感じようともせず、とは思ったものの、暑さは皮膚から体のなかと脳味噌を直撃する。だがまぶしい朝…

梅雨の花

六時二十分起床。女優の旧ミムラ・現美村里江が夢に出てきた。 布団に入っている間は静かに雨音が響いてきたがいつしか途絶えた。だが陽は射さず、もう一度降るか、降ったり止んだりを繰り返したりか、そんな調子なのではないかとなんの根拠もなしに考えてい…

インソールよさらば

六時起床。朝のうちは陽が差さず東向きに窓のあるリビングは薄暗いままで、猫もインコも今ひとつ気持ちが高揚せぬままだったが、次第に外が、そして室内もそれにつられて明るくなっていく。灰色の空に少しずつ青みが増していく。 午前中は事務処理、そして掃…

ランと丼

六時二十分起床。晴れ。午前中は掃除に精を出す。 午後、妻は高円寺の猫雑貨店「猫の額」内の個展会場へ。ぼくはランニング。13kmくらいを走る。 夜は麻婆茄子をつくった。丼にして食べた。写真を撮っておけばよかったな。 夜、「美の巨人たち」。横山大観(…

蛭子能収の物語

六時二十分起床。晴れ。こどもの日。この日も天気が崩れることは少ないのではないか。文化の日や、旧体育の日(十月十日)などがそうだったと記憶している。年ごとの、大気の大きな流れやら、地球への太陽光の注ぎ方の変化やら、そういったものが複雑に関係…

ジャケットと焼売

六時二十分起床。晴れ。連休初日の土曜はいつものように掃除からスタート。 午後、外出。荻窪の無印良品でナイロンのテーラードジャケットを購入。シルエットが限りなくワイズで笑ってしまった。 新宿高島屋へ。スポーツウェアのセールがあったのだが、何も…

歩いて、走る

六時十五分起床。軽く鼻炎。朝から鼻をかみつづける。しばらくすると自然に収まった。 初夏のすがすがしい朝日。まだ四月かと思うと違和感があるが、四捨五入すればゴールデンウィークと思えば納得できる。午前中はリビングの窓で朝日を浴びるのが日課になっ…

花々の横を

五時、雨音で目覚める。マンションの裏手に流れる河岸をコンクリートで固められた川の水面を打つ雨音は反響の効果があるのか、深夜は妙に響くことがある。二十数年住みつづけているが、慣れない、というよりも、音に反応する本能が消えることはない。 六時起…

音と目覚める

六時二十分起床。いや、五時二十分に目覚めたが二度寝し、葵がおもちゃで遊ぶ音と、スマホにセットしたアラームが鳴るのとが、ほぼ同時に聞こえ、音で目覚めた。もう何十年も、朝の目覚めを音で迎えていることに気づく。ただ、音が響く前に目は覚めているこ…

あんパン食べちゃった

大きなコンサートホールでウルトラマンレオのファンの集いみたいなイベントに参加していた。レオに「子供の頃、どうしてレオは寝癖だらけの髪型なんだろうと思ってた」と話したら、ショックだったようで、泣かれた。…という夢を見た。六時三十分起床。 ウル…

油断は禁物

六時二十分起床。雑用をこなしていたら、あっという間に昼。パスタで昼食。 午後、ランニングへ。15kmほど走ろうかと思っていたが、3kmくらい走ったところで喘息発作の予兆のような息苦しさを感じ、予定を変更して帰宅。軽い咳。胸がざらつくような感覚。軽…

違和感と言い訳めいたもの

六時二十分起床。晴れ。暖かい。気づけばあちこちで花が咲いている。桜はもうじきか。コットンネルのシャツとヒートテックの下着をしまった。 午前中は録音しておいた「爆笑問題 カーボーイ」「伊集院光 深夜の馬鹿力」を聞きながら掃除。太田の監督した元SM…

盛りだくさんな一日

六時起床。曇天。気温は暖かくなるという予報だが、床や壁から冷気が伝わってきて寒い。ただし、真冬の厳しさはない。 午前中は掃除に精を出す。 妻が仙台出張で買ってきてくれただだちゃ豆炊き込みごはんの素で昼食。仙台じゃなくて山形の名産だけどな。う…

ようやく日向の心地よさを

五時四十五分起床。今朝も昨日同様、暖かな朝。少し目がかゆいのは、花粉症ではなく隣のマンションの工事の粉塵だろう。マンション側の部屋でしかかゆくならない。 妻は今日も仙台へ。ぼくは動物たちと留守番だ。葵は窓際で気持ちよさそうにひなたぼっこして…

のんびりと

六時十分起床。妻は今日、明日と仙台の猫雑貨画廊で個展。ぼくはお留守番。今日はオフなので(といってもメールチェックやら事務処理やらはしているのだが)、午前中は掃除、午後は軽く11kmほどランニングし、あとはずーっと猫やインコと遊んだり、ラジオを…

一晩中起きていた、ということになっていた

六時起床。ランニング計測アプリなどフィットネス関連のサービスをいろいろ提供しているadidas傘下でドコモからも出資を受けているruntasticという好きな企業があるのだが、そこからリリースされているiPhoneの睡眠アプリを使ってみた。枕元に置いて寝るだけ…

目覚めとともに走り去る

六時二十分、葵に起こされる。高いところからじっとこちらを見下ろす、その視線で目が覚めた。遊びたいのかと思い声をかけたが、ぼくが起き上がるとすぐさま飛び降り、リビングへと走り去った。葵は、基本的には歩かない。すべての移動がジャンプあるいはダ…